アテンザの北米仕様「Mazda6」デビュー

2008.04.28 自動車ニュース

アテンザの北米仕様「Mazda6」デビュー

アテンザの北米仕様「Mazda6」デビュー

マツダは、北米専用スペックの新型「Mazda6」を発表、2008年夏頃からアメリカでの販売を開始すると発表した。


アテンザの北米仕様「Mazda6」デビュー

■後ろ姿が違う

マツダ・アテンザが北米デビューを果たすことになった。現地では2008年夏頃から生産が始まり、2009年モデルとして販売される見込みだ。ちなみに北米仕様は日本からの輸出ではなく、ミシガン州のマツダ・フォードの合弁会社、オートアライアンス・インターナショナルで生産される。

基本デザインはアテンザのそれを踏襲するが、ボディサイズや室内寸法、それに一部デザインおよびエンジンが日本仕様とは異なる。ボディサイズについては詳細は公開されていないが、日本仕様より若干広く作られているようだ。

デザインについては、フロントまわりはグリルの意匠が異なる程度だが、リアビューはずいぶん印象が異なる。たとえばブレーキランプの照射位置が異なっていたり、ライセンスプレートの取り付け位置が、日本仕様(セダン)はバンパー下部であるのに対し、北米仕様はリアエンドパネルの中心に埋め込まれるなどの違いがある。

エンジンは、MZR2.5リッター直列4気筒エンジンは共通。ただし、北米仕様では同ユニットに加え、CX-9(北米用SUVモデル)譲りの3.7リッターV6も設定される。

(webCG 曽宮)

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