ボディ強化の特別な「三菱コルトラリーアート」、300台限定で発売

2008.04.23 自動車ニュース

ボディ強化の特別な「三菱コルトラリーアート」、300台限定で発売

三菱自動車工業は2008年4月22日、コンパクトカー「コルトラリーアート バージョンR」の特別仕様車を300台限定で発売した。

特別仕様車「コルトラリーアート バージョンRスペシャル」は、ベース車となる「バージョンR」から、さらにボディ剛性を強化したクルマ。
通常スポット溶接されるドア周りには、連続シーム溶接が採用された。点で溶接するスポット溶接に対し、連続シーム溶接は線で溶接を行う。溶接の面積の多さからボディ剛性を高めることができ、縦方向の曲げ剛性でおよそ10%向上したと謳われる。

加えて、ラリーアート製のスポーツマフラーとレカロ製フルバケットシート(フロントのみ)を装着。ステアリングホイールとシフトノブには専用のシルバーステッチが施されるほか、専用バッジやシリアルナンバー付きプレートなども与えられる。

ボディカラーは新色のライトニングブルーマイカを含む全3色をラインナップ。5段MTのみが設定され、価格はベース車より33万6000円高い232万500円。

(webCG 本諏訪)


ボディ強化の特別な「三菱コルトラリーアート」、300台限定で発売

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