「レクサスLF-A」、デビュー前に耐久レース参戦

2008.04.22 自動車ニュース

「レクサスLF-A」、デビュー前に耐久レース参戦

トヨタ自動車は2008年4月21日、独ニュルブルクリンクサーキットで開催される「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」(5月22〜25日)に、未発売のスーパースポーツ「レクサスLF-A」で参戦すると発表した。

「レクサスLF-A」は、トヨタが市販を予定している2シーターのスーパースポーツ。2005年10月の東京モーターショー以来コンセプトカーとして扱われ、2008年1月のデトロイトショーでオープンバージョンがお披露目されたことも記憶に新しい。
今回のレース参戦は、その開発の一環として行われ、「24時間耐久レースという過酷なモータースポーツの場での挑戦を通じて開発車両を鍛え、開発にフィードバックする」(リリース)とのこと。
また、メカニックを若手中心にするなど、技術面で人材を育成する目的もあるという。

用いられる「LF-A」はレース用車両ではないものの、専用のロールケージや燃料タンクなど、レースに対応した安全装備が採用される。

本戦のスタートは5月24日。翌25日にかけて、長く過酷な“テストドライブ”が実施される。

(webCG 関)

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