トヨタ、クルマを楽しむ仮想都市「メタポリス」をオープン

2008.04.18 自動車ニュース

トヨタ、クルマを楽しむ仮想都市「メタポリス」をオープン

トヨタ自動車は、インターネット上でカーライフを疑似体験できる仮想未来都市空間「TOYOTA METAPOLIS」(トヨタメタポリス」)を開設。試行版を、2008年4月17日にスタートした。

「トヨタメタポリス」は、クルマをより身近に楽しんでもらうべく、特に若いユーザーに向けて開設された、3次元仮想都市。
インターネット上に、トヨタ車を展示する「オートモール」、歴代の名車や未来のクルマが体験できる「ミュージアム」や「イベントホール」、「コミュニティ広場」などを用意し、擬似的なカーライフを提供する。

参加者は、自分の分身たる「アバター」をサイト上で設定し(無料)、ポイントと引き換えに新型車やコンセプトカーなどトヨタの“バーチャルカー”を入手したり、「トヨタメタポリス」内の専用道路を運転するなどして、カーライフを仮想体験できるという。

詳しくは、http://metapolis.toyota.co.jp/にて。

(webCG 関)

トヨタ、クルマを楽しむ仮想都市「メタポリス」をオープン

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