オペル2代目「アギーラ」のイベントで、オペル顔のハイヒール!? 登場

2008.04.14 自動車ニュース

オペル2代目「アギーラ」のイベントで、オペル顔のハイヒール!? 登場

2008年4月2日、オランダのアムステルダムで、オペルのエントリーモデル「アギーラ」を模したハイヒールが発表された。

その名は「アギーラ・シティ・ヒール」。ビジュアル・アーティストのルカ・スタッパーズがデザインを手がけた。
色は実車のカタログカラーであるモロッコブルーを採用。爪先部分はフロントノーズのフォルムがリアルに再現されている。ヘッドランプのマテリアル感、ラジエーターグリルの凹凸など、ディテールも細かい。

この発表会は、この春投入された2代目アギーラの記念スペシャルパーティーに合わせたもので、アムステルダムの高級ブテック街PCホーフト通りにある高級靴店「SHOEBALOO」で行なわれた。

会場では、オランダで人気の若手女優ヴィクトリア・コブレンコに、王子様役の男性が「シティ・ヒール」を手渡すパフォーマンスも行なわれ、「アギーラ」が女性をターゲットにしていることがアピールされた。

「オペル・アギーラ」は、欧州市場におけるオペルブランドの最廉価モデル。
2000年に登場した初代は「スズキ・ワゴンRソリオ」をベースにしていたが、2008年春に発売された2代めは、スズキの世界戦略車「スプラッシュ」の姉妹車となった。生産はハンガリーのスズキ工場で行なわれる。

さすがに「アギーラ・シティ・ヒール」は、イベント用のワンオフにとどまりそうだ。だが、今まで「誰もがやりそうでやらなかった」グッズであることは確かで、ついでにいえば寄ってくる犬や猫が「びびる」という効果もありか?

(文=大矢麻里 Mari OYA/写真=General Motors Nederland、SUZUKI ITALIA)

「アギーラ・シティ・ヒール」
「アギーラ・シティ・ヒール」
左がヴィクトリア・コブレンコ。
左がヴィクトリア・コブレンコ。
2代目「オペル・アギーラ」
2代目「オペル・アギーラ」
「スズキ・スプラッシュ」
(写真=SUZUKI ITALIA)
「スズキ・スプラッシュ」(写真=SUZUKI ITALIA)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。