「スズキ・スイフト」にカーシェアリング専用車を設定

2008.04.08 自動車ニュース

「スズキ・スイフト」にカーシェアリング専用車を設定

スズキは、「スイフト」にカーシェアリングシステムに対応した「スイフト カーシェアリング専用車」を設定し、2008年4月8日に受注を開始した。

カーシェアリングシステムとは、1台のクルマを複数の会員が共同で利用するという自動車の利用形態。必要な時にだけクルマを利用するため、所有車の負担が軽減されるほか、駐車場問題や交通渋滞を緩和などに貢献する。

「スイフト カーシェアリング専用車」は、1.2リッターの「スイフト XG」に、個人認証を行うICカード読込装置や、管理センターと通信する通信機を搭載。オリックス自動車が運用しているカーシェアリングシステムに対応する。

現在、軽乗用車「ワゴンR」、「エブリイ」のカーシェアリング専用車を販売しているスズキは、コンパクトな「スイフト」の追加することで、利用者のニーズに幅広く対応するという。

ボディカラーは、銀、赤、黒、灰の4色。
価格は、167万2650円(FF/CVT)。

(webCG ワタナベ)


「スズキ・スイフト」にカーシェアリング専用車を設定の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・スイフト ハイブリッドSL(FF/5AT)【試乗記】 2017.7.28 試乗記 スポーティーな走りが身上の「スズキ・スイフト」に、待望のフルハイブリッド車が登場。スズキ独自のハイブリッド機構の出来栄えは? 好評価だったドライバビリティーに影響は? 7000文字(!)もの字数を費やし、その仕上がりを徹底的に検証する。
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・エスクード1.4ターボ 2017.7.26 画像・写真 スズキのコンパクトSUV「エスクード」に新グレード「1.4ターボ」が登場。日本初導入の1.4リッター直4直噴ターボエンジンに加え、専用のメッキグリルなどで飾られたスポーティーなルックスも特徴とされている。同車の姿を、写真で紹介する。
ホームへ戻る