フィアット「グランデプント」が一部改良で“滑りづらく”

2008.04.01 自動車ニュース

フィアット「グランデプント」が一部改良で“滑りづらく”

フィアット グループ オートモービルズ ジャパンが、フィアット・グランデプントの仕様を一部変更し、2008年4月1日にニューモデルの販売を開始した。

■ESPを全車に装備

今回の仕様変更では、新たにESPが標準装備となったのが大きなポイント。搭載するESPには、横滑り防止装置の代表的機能であるASR(アンチ スリップ レギュレーション)のほか、シフトダウン時のエンジンブレーキトルクを適切に制御するMSR(エンジンブレーキ トルク コントロール)や緊急制動時に踏力が弱い場合でも最大の制動力を発揮するHBA(ハイドローリック ブレーキアシスト)、坂道発進時に車両の後退を防ぐヒルホールドシステムなどの機能が備わる。

また、今回の仕様変更ではフロント、リア、ホイール、ステアリングにそれぞれ新ロゴを用いたフィアットのエンブレムが装着されたほか、カラーコンビネーションも一部変更になった。

新価格は、一律5万円高、187万円から233万円までとなる。

(webCG 曽宮)


フィアット「グランデプント」が一部改良で滑りづらく

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