スズキ、インドで「スイフトセダン」を発売

2008.03.26 自動車ニュース

スズキ、インドで「スイフトセダン」を発売

スズキのインド子会社マルチ・スズキは、2008年3月26日、コンパクトハッチ「スイフト」のセダンタイプとなる「SWIFT DZire(スイフト ディザイア)」をインドで販売すると発表。同月29日から販売を開始する。

「スイフトセダン(スイフト ディザイア)」は、その名の通り、コンパクトハッチ「スイフト」にトランクルームを追加したモデル。
エンジンは、1.3リッターのガソリンとディーゼルを搭載。オーディオスイッチ付きステアリングホイールや、フルオートエアコン、オートドアロック、運転席・助手席SRSエアバッグ、4輪ABSなどを装備する。

マルチ・スズキでは、現在、「Alto(アルト)」「Maruti800(マルチ800)」「Zen Estilo(ゼン エスティロ)」「WagonR(ワゴンR)」「SWIFT(スイフト)」「SX4セダン」などの乗用車を販売している。今回「スイフトセダン」を投入することで、インド乗用車市場でのさらなる拡販を図っていくという。

生産は、「スイフト」「SX4セダン」と同じマネサール工場で行なわれる。

(webCG ワタナベ)

「SWIFT DZire(スイフト ディザイア)」
「SWIFT DZire(スイフト ディザイア)」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

スイフトの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)/スイフトRSt(FF/6AT)【レビュー】 2017.1.30 試乗記 スズキの世界戦略を担うBセグメントのコンパクトカー「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州仕込みの足まわりを持つ「RS」系の2グレードには、今このクラスに求められるクルマの要素がそろっていた。
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • スズキ・ワゴンR ハイブリッドFZ(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.25 試乗記 軽ハイトワゴンの元祖「スズキ・ワゴンR」が6代目にモデルチェンジ。新世代のプラットフォームやマイルドハイブリッドシステムの採用などで話題を集める新型の実力を、上級グレード「ハイブリッドFZ」で試した。
ホームへ戻る