「マツダ・デミオ」がワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

2008.03.22 自動車ニュース

「マツダ・デミオ」がワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞

2008年3月20日、米国で開催中のニューヨークオートショー会場で、「マツダ・デミオ(Mazda2)」が「2008ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞した。

WCOTYは世界各国の自動車ジャーナリスト47名によって選出されるもので、2004年1月に設立された賞。
今回「Mazda2」は、最終選考に残った「フォード・モンデオ」「メルセデス・ベンツCクラス」に競り勝っての受賞となった。

なお、日本車の受賞は2007年の「レクサスLS460」に続き、2年連続。

特別賞として、「ワールド・デザイン・カー・オブ・ザ・イヤー」と「ワールド・パフォーマンス・カー」が「アウディR8」に、「ワールド・グリーン・カー」が「BMW 118d」に贈られた。

(webCG 本諏訪)

「Mazda2(日本名:マツダ・デミオ)」。写真は日本にはない3ドアモデル。
「Mazda2(日本名:マツダ・デミオ)」。写真は日本にはない3ドアモデル。
「アウディR8」
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「BMW 118d」
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