光岡「ビュート」にお買い得な新グレード

2008.03.17 自動車ニュース

光岡「ビュート」にお買い得な新グレード

光岡自動車は、コンパクトセダン「Viewt(ビュート)」に新グレード「12ST」を追加設定し、2008年3月15日に発売した。

ビュートは、1993年に初代がデビューしたコンパクトセダン。「日産マーチ」をベースに、「ジャガーMk2」風のボディが載せられる。1.2、1.5リッターFFモデルのほか、1.5リッターには4WDも用意される。
今回新たに追加された「12ST」は、1.2リッターモデル「12LX」の装備を簡素化した廉価グレード。オートライトシステム、電動格納式リモコンドアミラー、インテリジェントキー、運転席アームレストなど、装備を省いてお求め安い価格としている。また、4ATのほか、5MTモデルも用意される。

価格は、「12LT」より19万9000円安い、219万5000円(FF/5MT、4AT)となる。

(webCG ワタナベ)


光岡「ビュート」にお買い得な新グレードの画像

光岡「ビュート」にお買い得な新グレードの画像

光岡「ビュート」にお買い得な新グレードの画像

関連キーワード:
ビュートミツオカ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 【東京モーターショー2017】スズキが「キャリイ軽トラいちコンセプト」を世界初公開 2017.9.22 自動車ニュース スズキが、東京モーターショーに「キャリイ軽トラいちコンセプト」を出展。収納力を高めた広いキャビンと、工夫の凝らされた荷台まわりが特徴で、女性のお買い物やレジャーにも使えるよう、内外装のデザインや運転のしやすさにも配慮がなされている。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.9.23 試乗記 いよいよわれわれの目の前に現れた新型「ホンダ・シビック タイプR」。そのステアリングを、ホンダの鷹栖プルービンググラウンドで握った。“リトル・ニュルブルクリンク”ともいえるワインディングコースで、新型タイプRはいかなる走りを見せたのか?
  • 第519回:新型「リーフ」ついに誕生!
    寝ずに待ってた欧州のファンが第一印象を語る
    2017.9.15 マッキナ あらモーダ! 初代をはるかに上回るスペックをひっさげて登場した、2代目「日産リーフ」。その仕上がりを、イタリアやフランスのリーフユーザーはどう評価している? コラムニストの大矢アキオがリポートする。
  • ホンダ・グレイス ハイブリッドEX モデューロパーツ装着車(FF/7AT) 2017.9.13 ホンダ・グレイスで試すModuloの神髄<PR> ホンダの純正アクセサリーブランド「Modulo(モデューロ)」のアイテムが装着された、白い「ホンダ・グレイス」。このクルマが持つ、落ち着いた乗り味と爽快な走りを支えるものとは? 上質なヨーロピアン・ライドを追求する“モデューロの哲学”の源泉を探った。
  • スズキ・エスクード1.4ターボ(4WD/6AT)【試乗記】 2017.9.13 試乗記 スズキのコンパクトSUV「エスクード」に、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載した新グレード「1.4ターボ」が登場。その仕上がりは、欧州仕込みのスポーティーな走りに優秀なパッケージング、そして充実した装備と、セグメント随一のオールラウンダーと呼ぶにふさわしいものだった。
ホームへ戻る