「ルノー・サンク」が仏ラリーに出場

2012.01.30 自動車ニュース

「ルノー・サンク」がモンテカルロ・ラリー・ヒストリックに出場

仏ルノーは、「5(サンク)」の誕生40周年を記念し、2012年の「モンテカルロ・ラリー・ヒストリック」で「サンク・アルピーヌ」を出走させると発表した。

「サンク」は、1972年に登場したルノーの小型FFハッチバックだ。1990年に「クリオ」(ルーテシア)にバトンを渡すまで、2世代にわたりルノーのエントリーモデルとしてラインナップを支えた。

その人気モデルの誕生40周年を記念し、ルノーは「モンテカルロ・ラリー・ヒストリック」に同モデルで参加することを発表。このヒストリックカーイベントには、3台の「サンク・アルピーヌ」(サンクのスポーティーモデル)が出場し、計2500kmを走る予定だ。

サンク・アルピーヌは、全長3540mm、全幅1520mm、車重870kgの軽量コンパクトな車体に、1.4リッター直列4気筒エンジンを搭載。最高速度は190km/hに達した。

出走マシンは、ルノーの車両再生・メンテナンス部門「ルノー・クラシック」による徹底的なメンテナンスを受けた後に、1月30日にランスをスタート。ラリーが開かれるモンテカルロを目指す。

(webCG 曽宮)

「ルノー・サンク アルピーヌ」
「ルノー・サンク」がモンテカルロラリーに出場

「ルノー・サンク」が仏ラリーに復帰(!?)

「ルノー・サンク」が仏ラリーに復帰(!?)

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「ルノー・サンク」が仏ラリーに復帰(!?)

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