ロールス・ロイス新型「ファントム・クーペ」発表【ジュネーブショー08】

2008.02.19 自動車ニュース

【ジュネーブショー08】ロールス・ロイス新型「ファントム・クーペ」発表

ロールス・ロイス・モーター・カーズは、2008年3月4日から開催されるジュネーブショーにおいて、新型「ファントム・クーペ」を発表する。

ロールス・ロイスにとって新型「ファントム・クーペ」は、2007年1月に発表された「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」に続く4番目のモデル。

エンジンは、セダンの「ファントム」同様、6.75リッターV12気筒エンジン(453ps/73.4kgm)を搭載。「ファントム・ドロップヘッド・クーペ」と較べ、燃料タンク容量を25%増やすことで、長距離ドライブも可能になったという。

ドアの開閉は、前開きのコーチドアを採用し、後部座席への乗降性に配慮した。上下分割型の荷室容量は359リッター。テールゲートには大人2人が座ることができる。

最先端のアルミニウム製シャシーにより、軽量化しながら、強度と剛性を高め、乗り心地、安全性にも寄与しているという。また、クーペには、コンセプトモデル「100EX」で導入した、ブラシ仕上げのスチールボンネットとAピラーが採用される。

製造は、グッドウッド本社工場で2008年夏から開始される予定。

(webCG ワタナベ)

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