MINIのストレッチ版「クラブマン」は、ミニの日(3/2)に発売

2008.02.18 自動車ニュース

MINIのストレッチ版「クラブマン」は、ミニの日(3/2)に発売

BMWジャパンは、プレミアムコンパクト「MINI」のストレッチバージョン「MINIクラブマン」を、2008年3月2日の「ミニの日」に発売すると発表した。

2007年の東京モーターショーでジャパンプレミアとなった「MINIクラブマン」が、いよいよ発売される。

「MINIクラブマン」は、ハッチバックモデルより全長を240mm、ホイールベースを80mm延長した、いわゆるシューティングブレイクの形状を持つモデル。延長分は、後席足下スペースを80mm拡大し、残りは荷室にあてられる。

後席への乗降がしやすいと謳われる、観音開きする「クラブドア」がボディ右側に備わる。しかし、右ハンドルとなる日本仕様では車道側になるため、いまひとつ使い勝手がよくなさそうだ。ボディ左サイドは通常の一枚ドアとなる。
荷室へのアクセスは「スプリットドア」を通じて行われる。こちらも左右に観音開きし、さらにダンパーが備わるために、急に開閉することがない。

グレードは「クーパー」と「クーパーS」の2種で、ハッチバックモデル同様にそれぞれ1.6リッター(120ps、16.3kgm)と、同ターボ(175ps、24.5kgm)を搭載する。各々6段ATとMTが用意される。
価格はクーパーが274.0万円(6MT)と287.0万円(6AT)、クーパーSが318.0万円(6MT)と331.0万円(6AT)。

(webCG 本諏訪)

 
MINIのストレッチ版「クラブマン」は、ミニの日(3/2)に発売の画像
 
MINIのストレッチ版「クラブマン」は、ミニの日(3/2)に発売の画像
 
MINIのストレッチ版「クラブマン」は、ミニの日(3/2)に発売の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • MINIクーパーSD クラブマン(FF/8AT)【試乗記】 2016.7.25 試乗記 ユニークな6枚ドアを持つ「MINIクラブマン」、そのクリーンディーゼル搭載モデルに試乗。中でもパワフルな「クーパーSD クラブマン」は、MINIの生みの親であるアレック・イシゴニスも驚くであろう、相反する魅力を持ち合わせていた。
  • MINIクーパーSD クロスオーバーALL4(4WD/8AT)【試乗記】 2017.4.11 試乗記 6年ぶりにフルモデルチェンジした、MINIブランドのSUV「MINIクロスオーバー」に試乗。ひとまわり大きくなった2代目の走りや乗り心地、燃費性能を、ディーゼルのトップモデル「クーパーSD ALL4」でチェックした。
  • アウディが「RS 3スポーツバック」を大幅改良 2017.6.21 自動車ニュース アウディ ジャパンが大幅改良を受けた「RS 3スポーツバック」の予約受け付けを開始した。動力性能の強化がトピックとなっており、特にエンジンについては最高出力が400psに、最大トルクが480Nmに高められている。価格は767万円。
  • MINIクーパーD クロスオーバー(FF/8AT)【試乗記】 2017.6.2 試乗記 フルモデルチェンジでさらに大きくなった「MINIクロスオーバー」に試乗。ベーシックな「クーパーD」グレードで素の実力を……と思いきや、試乗車には100万円分以上のオプションがてんこ盛りで、価格はなんと500万円オーバー! こちらの取捨選択についても真剣に考えた。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフR(4WD/7AT)【試乗記】 2017.7.12 試乗記 「フォルクスワーゲン・ゴルフ」のマイナーチェンジに合わせて、最強グレード「ゴルフR」も最新型へとアップデート。ノーマルモデルと同様に最新の安全装備とインフォテインメントシステムを手にしたほか、パワートレインも強化された。雨中のドライブでその性能を試した。
ホームへ戻る