プジョー:「308」がいよいよ上陸 「207」のワゴンバージョンも【JAIA08】

2008.02.13 自動車ニュース

【JAIA08】プジョー:「308」がいよいよ上陸 「207」のワゴンバージョンも

2008年2月6日、神奈川県は大磯で毎年恒例となるJAIA(日本自動車輸入組合)主催の輸入車試乗会が開催された。
『webCG』は各インポーターの広報担当に、今年の見通しや、関心が高まっている環境問題などについて聞いてみました。

−−2008年投入予定の新型車はなんですか?

2008年4月に207の追加機種、「207SW」を導入予定。搭載されるエンジンは2種類を予定しています。150psの4ATモデルと175psの5MTモデル。コンパクトステーションワゴンでありながら、207ならではの走る楽しみを堪能できる“スポーティワゴン”です。
さらに、5月の連休明けには、新型「308」を発表予定。投入モデルの詳細は未定です。


−−プジョーのエコロジーな技術は?

プジョーは伝統的に「小排気量のエンジンを搭載し、高い燃焼効率を得る」というポリシーです。新型「207」に搭載されているエンジンは2種類あり、どちらも1.6リッターながら高燃費を実現。「207」および「207Cielo」に搭載される「EP6型」自然吸気エンジンは、全域連続可変型バルブタイミング&リストシステム、可変容量オイルポンプなど多くの先端技術を導入し、高効化を実現しています。
on/off切替式ウォーターポンプにより暖気運転中の排気ガスをクリーンにするシステムも採用しました。


−−クルマ以外の部分で、エコロジーな活動をしていますか?

プジョージャポンの社員は、通勤時にクルマを使用しません(!)。社内では、マグカップを使用するなど、できるだけプラスチック等のゴミを出さないよう、心がけています。
コピーし損じた裏紙の二次使用は当たり前。メモ用紙はもちろん、社内会議でも使います。


−−webCG読者に一言、お願いします

プジョー車は、ディーラーの短い試乗ではそのよさがなかなか伝わらないと思います。是非とも積極的に長時間&長距離の試乗をしていただきたいです。カタログやスペックでは語ることのできない、プジョー車の醍醐味を体感していただけると思います。しっとり吸い付くような乗り心地、フランスならではのお洒落なインテリア、乗れば乗るほど、付き合えば付き合うほどそのよさが伝わってくる、それがプジョー車です!

(プジョージャポン 広報部)


「308」がいよいよ上陸。「207」のワゴンバージョンも(プジョー)【JAIA08】
2007年3月のジュネーブショーに出展された「207SW」。
(写真=プジョー)
「308」がいよいよ上陸。「207」のワゴンバージョンも(プジョー)【JAIA08】
Cセグメントのハッチバック「308」。2007年9月に、欧州でデビューを果たした。
(写真=プジョー)
「308」がいよいよ上陸。「207」のワゴンバージョンも(プジョー)【JAIA08】

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