「日産キューブ」四季をデザインしたインテリアの特別仕様車

2008.02.07 自動車ニュース

「日産キューブ」四季をデザインしたインテリアの特別仕様車

日産自動車は、「キューブ」に特別仕様車「15M Art room」を設定し、2008年2月6日に発売した。

特別仕様車「15M Art room」の特徴は、その個性的なインテリア。1.5リッターのベーシックモデル「15M」をベースに、春夏秋冬もモチーフにした柄をドアの内張りに採用。ホワイトグレーの専用本革シートとのコーディネートでプレミアム感を演出したという。
また、エクステリアでは、専用のフロントピラープリントフィルム(森林柄)やチタン調塗装の専用フロントグリル&ヘッドランプフィニッシャーなどを採用する。

そのほか、専用フルホイールカバーや専用本革巻3本スポークステアリング、カーボンブラックのセンタークラスター、インテリジェントエアコンシステムなど内外装ともに装備が充実する。

ボディカラーは、四季をテーマに、アイリッシュクリーム、ソラブルー、ビターショコラ、ホワイトパールの4色を設定。
価格は、ベース車比21万2100円高の169万500円。

(webCG ワタナベ)

「日産キューブ」四季をデザインしたインテリアの特別仕様車の画像

「日産キューブ」四季をデザインしたインテリアの特別仕様車の画像

「日産キューブ」四季をデザインしたインテリアの特別仕様車の画像

関連キーワード:
キューブ日産自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 第92回:“クルマらしくない”のが奥深い 2018.5.29 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第92回は「“クルマらしくない”のが奥深い」。元日産の中村史郎氏インタビューの結びとして、日本的自動車デザインについて考える。日本のユーザーが“良し”とするデザインとは?
  • 第91回:日本独自のクルマ観は世界を変える? 2018.5.22 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第91回は「日本独自のクルマ観は世界を変える?」。元日産・中村史郎氏インタビュー第6弾。国産車が90%以上を占める日本市場、その特殊な環境から生まれた強みとは!? グローバル視点で考える。
  • 第94回:依存症が止まらない 2018.6.12 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第94回は「依存症が止まらない」。“もうすぐおじいちゃん”を自認する筆者が、「コレなしでは生きていけない」と言い切る生活必需品とは? 食べ物からクルマまで、ムリなく前進するためのこだわり生活を解剖する。
  • 第96回:カーマニアがマツダに真に望むこと、それは倒産だった!? 2018.6.26 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第96回は「カーマニアがマツダに真に望むこと、それは倒産だった!?」。モテないカーマニア2名によって、突如ぶち上げられたロータリー待望論。自動車業界の現実を無視した言動に、筆者は真っ向から反論する!
  • ボルボV60 T6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【海外試乗記】 2018.6.25 試乗記 ボルボの中核を担うステーションワゴン「V60」が2代目に進化。日本では縮小が続くジャンルだが、新世代のボディー骨格とパワーユニットを得た北欧のファミリーエステートは、洗練されたスタイルと実用性をあわせ持つ魅力的なモデルに仕上がっていた。
ホームへ戻る