VWから「ポロGTIカップエディション」限定発売

2008.02.04 自動車ニュース

VWから「ポロGTIカップエディション」限定発売

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、エントリースポーツのポロGTIに、特別仕様車「GTIカップ エディション」を設定し、2008年2月4日に販売を開始した。

■本場ヨーロッパのカップカーデザインを採用

今回発売される特別仕様車のベースとなった「ポロGTI」は、1.8リッターターボエンジンからシリーズ最強となる150psを発生、トランスミッションも唯一、5段マニュアルが組み合わされるスポーツグレードだ。そのポロGTIをさらにスポーティに仕立てた限定車が、「ポロGTIカップ エディション」である。

カップエディションならではのユニークな装備として、フロントバンパースポイラー、カラード サイドシルパネル、カラード リアアンダースポイラー、ルーフスポイラーといった専用のエアロパーツが装備される。

このエアロパーツは、ヨーロッパで開催されているワンメイクレース「ポロGTIカップ」の参戦モデルからデザインを取り入れただけあって、レーシィな雰囲気が特徴。このほかノーマルから1インチアップとなる17インチアルミホイールや、シリアルナンバー付きのステアリングホイールによってスペシャルな雰囲気が高められている。

ボディカラーは、フラッシュレッド、ブラックマジックパールエフェクトの2色で、設定は4ドア仕様のみ。価格はベース車のポロGTI 4ドアに比べ33万円高、288万円の設定。販売台数は全国200台限定だ。

(webCG 曽宮)


VWから「ポロGTIカップエディション」限定発売の画像

VWから「ポロGTIカップエディション」限定発売の画像

VWから「ポロGTIカップエディション」限定発売の画像

VWから「ポロGTIカップエディション」限定発売の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ポロの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フォルクスワーゲン・ポロTSIコンフォートライン(FF/7AT)【試乗記】 2014.10.20 試乗記 新エンジンの搭載や安全・快適装備の充実など、内容の濃いマイナーチェンジが施された「フォルクスワーゲン・ポロ」。その実力を確かめるため、箱根のワインディングロードを目指した。
  • フォルクスワーゲン・ポロ ブルーモーション(FF/7AT)【試乗記】 2015.11.10 試乗記 JC08モード計測値は23.4km/リッター。「フォルクスワーゲン・ポロ」に、燃費を突き詰めた「ブルーモーション」が登場した。1リッター直3ターボを搭載した、300台限定の“燃費スペシャル”の実力はいかに? ワインディングロードや高速道路での走りも併せて報告する。
  • フォルクスワーゲン・ティグアン TSI Rライン(FF/6AT)【試乗記】 2017.2.11 試乗記 8年ぶりにフルモデルチェンジしたフォルクスワーゲンのコンパクトSUV「ティグアン」に試乗。現段階では、1.4リッターのTSIエンジンに前輪駆動のみの品ぞろえ。インフォテインメントシステムの強化も見どころのひとつだ。
  • アバルト124スパイダー(FR/6AT)【レビュー】 2017.2.13 試乗記 コアなファンから熱狂的な支持を得ている「アバルト124スパイダー」。でも輸入元は、MTモデルばかりが注目されることに少々悩んでいるらしい。今回は、不遇をかこつ(?)ATモデルに試乗。スポーツカーとしての出来栄えを確かめた。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
ホームへ戻る