ホンダ、ディーゼル搭載の新型欧州「アコード」出展【ジュネーブショー08】

2008.01.31 自動車ニュース

【ジュネーブショー08】ホンダ、ディーゼル搭載の新型欧州「アコード」出展

本田技研工業は、2008年3月6日から16日まで開催されるジュネーブショーに、新型の欧州「アコード」「アコードツアラー」を出展する。

間もなく欧州デビューとなる、新型欧州「アコード」が出展される。
新型欧州アコード、アコードツアラーは、先代モデルに較べ、エクステリアデザインがさらにスポーティな印象になったという。
エンジンは、2リッター、2.4リッターのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2リッターi-DTECディーゼルエンジンというラインナップ。全モデルで、2009年施行予定の欧州排出ガス規制(ユーロ5)に対応する。
欧州では、今年前半に販売が開始される予定。

また、2008年夏より米国で販売を開始する新型燃料電池車「FCXクラリティ」や、2007年東京モーターショーにも出展された、ハイブリッドライトウェイトスポーツのコンセプトモデル「CR-Z」などを展示する。

(webCG ワタナベ)

2007年フランクフルトモーターショーに出展した「アコードツアラー コンセプト」
2007年フランクフルトモーターショーに出展した「アコードツアラー コンセプト」
「FCXクラリティ」
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「CR-Z」
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