「トヨタ・オーリス」にお買い得な特別仕様車

2008.01.30 自動車ニュース

「トヨタ・オーリス」にお買い得な特別仕様車

トヨタ自動車は2008年1月29日、オーリスに特別仕様車「グレージュセレクション」を設定し、販売を開始した。

「グレージュセレクション」は、「150X」および「180G」の2グレードをベースに、「左右独立フルオートエアコン」「助手席シートアンダートレイ」「フロントフォグランプ」など、便利で快適な装備を追加した特別仕様車。

内外装色には標準色のほか、内装はグレージュ、外装色はグレーメタリックが特別仕様色として用意されている。

また、「150X」は上記に加えて「UVカット機能付プライバシーガラス」「スマートエントリー&スタートシステム」「盗難防止システム」など装備を充実させた“Mパッケージ”が標準装着されている。

価格は、ベース車の3万1500円高。「150X“Mパッケージ・グレージュセレクション”」は174万3000円(FF)と195万3000円(4WD)。「180G“グレージュセレクション”」は194万7750円(FF)と215万7750円(4WD)。

(webCG 玉城)


「トヨタ・オーリス」にお買い得な特別仕様車の画像

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

オーリスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・ヴィッツ ハイブリッドU“Sportyパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.4.7 試乗記 「トヨタ・ヴィッツ」に、マイナーチェンジでハイブリッドモデルが登場。デビュー7年目のBセグメントコンパクトに、大幅改良が施された“理由”とは? 新たに誕生したハイブリッドコンパクトの出来栄えとともにリポートする。
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • アウディTT RSクーペ(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.4.10 試乗記 400psの2.5リッター直5ターボユニットを搭載する新型「アウディTT RS」。0-100km/h加速をわずか3.7秒で駆け抜ける“等身大のスーパースポーツ”の実力をドイツで試した。
  • ボルボV90 T6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【試乗記】 2017.4.6 試乗記 ボルボのフラッグシップエステート「V90」に試乗。新世代プラットフォーム「SPA」の上に“スウェディッシュ・ラグジュアリー”を体現した新型は、ドイツのライバルとはひと味違う、北欧の良心にあふれていた。
ホームへ戻る