新型メルセデス・ベンツCLCがフォトデビュー

2008.01.29 自動車ニュース
新型メルセデス・ベンツCLCがフォトデビュー

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メルセデス・ベンツの新型コンパクトクーペ「CLCクラス」が本国で発表された!


新型メルセデス・ベンツCLCがフォトデビューの画像

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■外装やエンジン、ステアリングシステムなどを一新

独メルセデス・ベンツが、Cクラス スポーツクーペの後継にあたる「CLC」クラスの写真と概要を発表した。同モデルは、欧州では2008年6月から順次市場に投入される模様だ。

外観、特にフロントマスクは、新型Cクラスのデザインを踏襲する。ただし、ベースとなったのは新型Cクラスではなく現行のCクラス スポーツクーペで、1100箇所に及ぶ部品を新規に開発または改良し、イメージを刷新した。

外板パネルは、前後バンパー、ボンネット、グリル、フロントフェンダー、リアハッチなどがニューデザインとなる。またホイールやリアコンビランプも新しい。なお、トランク容量は最大1100リッターと公表される。この数値は現行モデルと共通だ。


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メカニズム面では、新しいラック&ピニオンステアリングを採用し、俊敏なハンドリング性能が追求された。新型Cクラスでは“アジリティ”がハンドリング性能のコンセプトとなっていることから、おそらくCLCクラスでも、その乗り味に近い感覚が追求されたと思われる。具体的には、車速感応式のステアリングシステムに可変ギアレシオ機構を組み合わせ、スポーティ感が高められている。

エンジンは、新型Cクラスと同様の新世代ユニットが搭載される。4気筒シリーズがCLC180コンプレッサー(143ps)、CLC200コンプレッサー(184ps)、CLC200 CDI(122ps)、CLC220 CDI(150ps)の4種類。V6シリーズはCLC230(204ps)とCLC350(272ps)の2種類。トランスミッションは本国では6段マニュアルが標準で、7段ATがオプションとして設定される。

(webCG 曽宮)

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