マツダ デミオに3ドア版登場【ジュネーブショー08】

2008.01.28 自動車ニュース

【ジュネーブショー08】マツダ デミオに3ドア版登場

マツダは、2008年3月初旬に開幕するジュネーブモーターショーに、「デミオ」の3ドアバージョンを出展すると発表した。

■海外市場向けのエントリーグレード

2007年3月のジュネーブショーで、5ドアボディで登場したマツダ デミオ。その1年後の同じショーで、3ドアモデルがデビューすることとなった。

3ドア版は、欧州をはじめとする海外市場向けに開発されたモデル。5ドアより安価な設定とすることで、新たな顧客獲得を目指すとしている。エンジンには、1.3リッター、1.5リッターの2種類のガソリン仕様に加え、クリーンな排ガス性能を追求した1.4リッター コモンレールディーゼルターボが設定される。

なお、ジュネーブショーでは、デミオ3ドア仕様のほか、東京モーターショーやデトロイトショーで発表された「マツダ大気」や「マツダRX-8」マイナーチェンジモデルの出展が予定されている。

(webCG 曽宮)

マツダ デミオに3ドア版登場【ジュネーブショー08】の画像

関連キーワード:
デミオマツダジュネーブモーターショー2008イベント自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダ・デミオXDツーリング Lパッケージ(FF/6AT)【試乗記】 2016.12.12 試乗記 理想とするドライブフィールの実現に、並々ならぬ執念を見せるマツダ。今回の「デミオ」の一部改良でも、前後のサスペンションにはマニアックな変更が加えられていた。公道での試乗インプレッションとともに、変更のポイントをつぶさに紹介する。
  • マツダ・デミオ15MB(FF/6MT)【試乗記】 2016.3.29 試乗記 マツダが「デミオ」に設定している「15MB」というグレードは、モータースポーツへの参加を想定した競技向けのベース車両である。しかし、モータースポーツに参加する予定がない人にも、大いに薦めたいモデルだ。その理由は……。
  • マツダ・デミオ13S(FF/6AT)【試乗記】 2014.11.10 試乗記 デビュー以来、好調なセールスが伝えられる4代目「マツダ・デミオ」。このクルマならではの魅力はどこにあるのか? ガソリン車の中間グレード「13S」で探った。
  • 第433回:ガソリンとディーゼルの“いいとこ取り”を目指す
    マツダの新しい内燃機関「SKYACTIV-X」搭載車に試乗
    2017.9.7 エディターから一言 マツダの次世代エンジン「スカイアクティブX」を搭載したテスト車両が、早くもわれわれの目の前に現れた。未体験の自己着火型ガソリンエンジンがもたらす走りとは、いかなるものなのか? ドイツから試乗リポートをお届けする。
  • BMW M2クーペ(FR/6MT)【試乗記】 2017.8.14 試乗記 BMWのMモデルならではのスポーツマインドが、最もコンパクトかつピュアな形で表現された「M2クーペ」。遅れて加わった6段MT仕様は、自らの意思で操る、スポーツカーの根源的な楽しさに満ちていた。
ホームへ戻る