「VWゴルフ」、量販グレードにもTSIエンジン+DSG搭載

2008.01.25 自動車ニュース

「VWゴルフ」、量販グレードにもTSIエンジン+DSG搭載

「VWゴルフ」、量販グレードにもTSIエンジン+DSG搭載

フォルクスワーゲンジャパンは、従来の量販グレード「ゴルフGLi」に代わるモデルとして、TSIエンジンとDSGを搭載した「ゴルフTSI コンフォートライン」を2008年1月29日に発売する。


「VWゴルフ」、量販グレードにもTSIエンジン+DSG搭載

搭載されるエンジンは、1.4リッターTSIエンジン。ターボとスーパーチャージャーで過給されるツインチャージド・ユニットは、「ゴルフ・トゥーラン」にも積まれる140psバージョン。

「ゴルフGT TSI」に搭載されるものと比較すると、30psと2.5kgmのデチューンとなり、最高出力140ps/5600rpm、最大トルク22.4kgm/1500-4000rpmを発生する。GLiに搭載されていた2リッターFSIエンジンと較べると、10psダウンとなる一方、最大トルクは2kgmアップした形だ。

低燃費と高出力のバランスを謳うTSIエンジンと、高効率が特徴の6段DSGが組み合わせられたことで、GLiでは12.0km/リッターだった燃費(10・15モード燃費)は、14.2km/リッターへ、約18%向上した。

GLiからの変更点として、レザーステアリングやレザーシフトノブが装備される。

価格は、旧GLiより7万円高く、GT TSIより23万円安い、289万円。

(webCG 依田)

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