スズキ、インドで「スイフトセダン」発売

2012.02.02 自動車ニュース
マルチ・スズキ社での「スイフトセダン」発表会
スズキ、インドで「スイフトセダン」発売

スズキ、インドで「スイフトセダン」発売

スズキのインド子会社であるマルチ・スズキ・インディアは2012年2月1日、新型「スイフトセダン」(現地名「スイフト ディザイア」)を発売した。

「スイフトセダン」
スズキ、インドで「スイフトセダン」発売

新型「スイフトセダン」は、ハッチバック仕様の「スイフト」とプラットフォームを共用している。搭載されるエンジンは1.3リッターディーゼルと1.2リッターガソリンで、ガソリンモデルには新たにAT車が設定された。燃費が向上しているほか、オーディオスイッチ付きステアリングホイール、フルオートエアコン、運転席および助手席SRSエアバッグ、ABSなど装備品は充実しているが、価格は抑えたという。

インド市場では、「スイフトセダン」は先代型にも設定されていた。コストパフォーマンスに優れたセダンの購入を検討しているエントリー層や、セダンタイプへの乗り換え組に向けて2008年3月に発売され、これまで同国内で30万台以上が販売されてきた。

生産はマルチ・スズキのマネサール工場で行われる。同工場では「スイフト」や「SX4セダン」が生産されている。

(webCG 竹下)

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スズキ・スイフトRSt(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.27 試乗記 1リッター直3ターボエンジンを搭載する、新型「スズキ・スイフト」の最上級モデル「RSt」に試乗した。新しいプラットフォーム「ハーテクト」を得てかろやかさに磨きがかかった新型は、同時に従来のスズキとはちょっと違う“豊かさ”をも手にしていた。
  • スズキ・スイフト ハイブリッドRS(FF/CVT)【試乗記】 2017.3.23 試乗記 「スズキ・スイフト」に初設定された、マイルドハイブリッド車に試乗。プラットフォームを一新し、高い走行性能や低燃費、最新の安全性をうたう新型の走りとは? 欧州仕様の足まわりを持つ「ハイブリッドRS」の出来栄えをチェックした。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 「スズキ・スイフト」に燃費32.0km/リッターのハイブリッドモデルが登場 2017.7.12 自動車ニュース スズキがコンパクトカー「スイフト」にフルハイブリッドモデルを設定。シングルクラッチ式ATに駆動用モーターを組み合わせたスズキ独自のシステムで、1.2リッターエンジンとの組み合わせにより、32.0km/リッターの燃費を実現している。
  • ホンダ・フィット ハイブリッドS(FF/7AT)/ハイブリッドL(FF/7AT)/RS(FF/6MT)【試乗記】 2017.7.22 試乗記 デビューから約4年を経て、3代目「ホンダ・フィット」がマイナーチェンジ。声高にうたわれるのはデザインの変更と先進安全装備の充実だが、試乗して感じたのは、クラスのレベルに収まりきらない、クルマとしての基本性能の向上だった。
ホームへ戻る