オーテック、「ウイングロード」に福祉車両を新設定

2008.01.24 自動車ニュース
「ウイングロード・アンシャンテ」助手席スライドアップシート車
オーテック、ウイングロードにも福祉車両を新設定

オーテック、「ウイングロード」に福祉車両を新設定

オーテックジャパンは、「ウイングロード」の改良に伴い、福祉車両の「ウイングロード・アンシャンテ」を新設定し、2008年1月23日に発売した。加えてカスタムカー「ライダー」「アクシス」も改良された。

「ライダー」
オーテック、「ウイングロード」に福祉車両を新設定

今回新設定された「ウイングロード・アンシャンテ」は、助手席スライドアップシート車。新開発した新型スライドアップシートの小型化により、ウイングロードにも搭載可能となったという。

新型のスライドアップシートは、シートの回転、昇降操作のほか、シートスライドとシートリクライニングもリモコン操作が可能。利用者に応じて、シートが下降して停止する位置も設定できる。また、早送り機能の採用により、シートの格納時間を通常時より約20%短縮できるという。
価格は、211万5750円から237万3000円。

同時に、カスタムカーの「ライダー」「アクシス」についても、「ウイングロード」と同様の改良がされた。
価格は、ライダーが206万3250円から224万7000円、アクシスは193万2000円から211万5750円となる。

(webCGワタナベ)

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