「マツダ・アクセラ」が一部改良でより静粛に、グレード追加も

2008.01.22 自動車ニュース

「マツダ・アクセラ」が一部改良でより静粛に、グレード追加も

マツダは2008年1月22日、コンパクトカー「アクセラ」シリーズの内外装などを一部変更。グレードの追加や特別仕様車の設定も同時に行われ、同日発売した。

4ドアの「アクセラセダン」と5ドア「アクセラスポーツ」共通で、特に2リッター、2.3リッター車においてスポーティな装備を施すなど一部改良が実施された。

エクステリアはよりスポーティ感を高めるべく、リアバンパーのブラックアウト部を拡大し、アウタードアハンドルをメッキタイプに変更、ルーフスポイラーが追加された。インテリアも同様に、ピアノブラック調パネルが配され、メッキタイプのドアハンドルなどが与えられた。同時に、上級グレードを中心に遮音材が追加されるなど、快適性の向上も図られた。

一部改良にあわせ、アクセラ(セダン)にアルカンターラと本革(サンドベージュ)をインテリアに用いた、上級グレード「20E」も追加された。
価格はアクセラが151万750円から207万円、アクセラスポーツが151万750円から241万円。

同時に、アクセラスポーツに特別仕様車として、専用アルカンターラ&本革(ブラック)シートと17インチアルミホイール、リアルーフスポイラーなどのスポーティ装備を付与した、「23HS」「20HS」も設定された。

どちらもFF+5ATで、それぞれ240万円と228万円。

(webCG 本諏訪)

「マツダ・アクセラスポーツ23S」
「マツダ・アクセラ」が一部改良でより静粛に、グレード追加も
「マツダ・アクセラ20E」のインテリア
「マツダ・アクセラ」が一部改良でより静粛に、グレード追加も
「マツダ・アクセラスポーツ23HS」のインテリア
「マツダ・アクセラ」が一部改良でより静粛に、グレード追加も

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