「トヨタ・ハリアー」シリーズにアルカンターラ仕様車登場

2008.01.15 自動車ニュース

「トヨタ・ハリアー」シリーズにアルカンターラ仕様車登場

トヨタ自動車は、ミドルクラスSUV「ハリアー」に特別仕様車を設定。2008年1月10日に発売した。

ベースとなるのは、電動シートなどを備える「Lパッケージ」グレード。2.4リッター、3.5リッター、さらにハイブリッドそれぞれのモデルに、シート表皮に人工皮革「アルカンターラ」をあしらった「ALCANTARA Prime Version」を設定した。

車検証入れにもアルカンターラが奢られる同車は、「LEDハイマウントストップランプ付リヤスポイラー」「HDDナビゲーションシステム」を標準装備。特別色として、ライトブルーマイカメタリックのボディカラーが選べる。

価格は、331万8000円(ハリアー240G Lパッケージ ALCANTARA Prime Version)から488万2500円(ハリアーハイブリッド Lパッケージ ALCANTARA Prime Version)まで。
ベースモデルとの価格差は、「ハリアー」が各51万4500円、「ハリアーハイブリッド」が47万2500円となっている。

(webCG 関)

ハリアー350G Lパッケージ ALCANTARA Prime Version
ハリアー350G Lパッケージ ALCANTARA Prime Version
関連記事
  • トヨタC-HR【試乗記】 2017.1.27 試乗記 “新しいクルマづくり”こと「TNGA」が採り入れられた、新世代商品の第2弾モデルとなる「トヨタC-HR」。世界的に成長を続けるコンパクトSUV市場での巻き返しを図って投入された、ニューモデルの実力を測る。
  • トヨタC-HRプロトタイプ【試乗記】 2016.11.14 試乗記 成長著しいコンパクトSUV市場に、トヨタが満を持して送り出すニューモデル「C-HR」。そのプロトタイプにクローズドコースで試乗。“攻め”のスタイリングと入念にチューニングされたシャシー&パワーユニットに、トヨタの意気込みを感じた。
  • トヨタC-HR【開発者インタビュー】 2016.11.15 試乗記 東京モーターショー2015で国内初披露されてから1年。間もなくトヨタの新型クロスオーバーモデル「C-HR」が発売される。その開発のポイントはどこにあるのか、同車の開発に関わったキーマン3人に話を聞いた。
  • アバルト595(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.19 試乗記 FCAが擁する高性能スポーツブランド「アバルト」のラインナップにおいて、最もベーシックなモデルとなるのが「595」である。刺激的な走りと門戸の広さを併せ持つAT仕様に試乗し、“さそり印”のスポーツカーに受け継がれる伝統に思いをはせた。
  • トヨタの軽「ピクシス エポック」がフルモデルチェンジ 2017.5.12 自動車ニュース ダイハツ工業からOEM車として供給されている「トヨタ・ピクシス エポック」がフルモデルチェンジ。2017年5月12日に、2代目となる新型が発売された。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”/日産ノートe-POWER メダリスト【試乗記(後編)】 2017.5.12 試乗記 トヨタと日産が自信を持って送り出す、2台の環境対応車に試乗。プラグインハイブリッド車「プリウスPHV」に続いて、後編では“100%モーター駆動”のコンパクトカー「ノートe-POWER」の素顔に迫った。
  • トヨタ・プリウスPHV S“ナビパッケージ”/日産ノートe-POWER メダリスト【試乗記(前編)】 2017.5.11 試乗記 外部から充電できるハイブリッド車「トヨタ・プリウスPHV」と、エンジンで発電した電力を使って走る「日産ノートe-POWER」。今が旬のエコカー2台をさまざまな道で乗り比べ、運転感覚や使い勝手の違いを詳しくリポートする。
  • BMW i3スイート レンジ・エクステンダー装備車(RR)【試乗記】 2017.5.3 試乗記 マイナーチェンジにより、400kmにせまる一充電走行可能距離を実現したBMWの電気自動車「i3」。レンジ・エクステンダーを搭載した最上級グレード「スイート」の試乗を通し、類例のないその魅力をあらためて確かめた。
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • アウディQ2 2017.4.26 画像・写真 アウディが新型の小型SUV「Q2」の日本導入を発表。機械式駐車場にも入るボディーサイズが特徴で、1リッターと1.4リッターの2種類のターボエンジンが用意されている。アウディSUV製品群の末っ子にあたる、ニューモデルの姿を写真で紹介する。
ホームへ戻る