光岡ガリューが仕様変更で装備充実

2008.01.15 自動車ニュース

光岡ガリューが仕様変更で装備充実

光岡自動車は、同社のフラッグシップモデル「ガリュー」の仕様変更を行い、2008年1月10日に新型の販売を開始した。

■エンジンが最新のVQ-HR型に

ガリューは、日産フーガをベースに作られる光岡自動車の最上級セダン。今回の仕様変更では、ベースのフーガが2007年12月にマイナーチェンジしたため、それに伴いエンジンや装備、ボディ色などが一部変更を受けた。

主な変更点は、リアバンパーの意匠変更、高出力化と低燃費の両立が図られた新エンジン(VQ35HR、VQ25HR)の搭載、新デザインの18インチアルミホイール採用など。VQ35HR搭載の「350LX」と「350LX 4WD」は、最高出力313ps、最大トルク36.5kgmを発生。VQ25HR搭載の250LXは最高出力223ps、最大トルク26.8kgmを生み出す。

装備面では、HDD式のナビゲーションシステム、運転席・助手席SRSサイドエアバッグ&カーテンエアバッグ(350LXに標準)、助手席パワーオットマン(350LXに標準)が標準採用となり、安全・快適性が高められた。

価格は、従来比で18万9000円〜24万1500円高、250LXが516万6000円、350LXは588万円、350LX 4WDは585万9000円に設定された。

(webCG 曽宮)


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