ポルシェ、4ドアGT「パナメーラ」にハイブリッドを投入

2008.01.08 自動車ニュース

ポルシェの4ドアGT「パナメーラ」にハイブリッド

ポルシェ、4ドアGT「パナメーラ」にハイブリッドを投入

独ポルシェは、2009年にデビュー予定の“4ドアグランツーリスモ”「パナメーラ」に、ハイブリッドバージョンを用意すると発表した。

独立した2つのリアシートをもつ4ドアモデル「ポルシェ・パナメーラ」。
ポルシェの4ドアGT「パナメーラ」にハイブリッド

「パナメーラ」に搭載されるハイブリッドシステムは、2010年までに市販予定のSUV「カイエン・ハイブリッド」と共通のもの。

正式には「パラレル式フルハイブリッドシステム」と呼ばれるそれは、「バッテリーユニット(ラゲッジコンパートメント内)」「パワーエレクトロニクス」そしてエンジンとトランスミッションの間に配置される「ハイブリッドモジュール(セカンドクラッチ&電気モーター)」で構成される。
走行条件に応じて、エンジンと電気モーターを切り替え、または同時に使用する。

注目の燃費値は、カイエン・ハイブリッドの開発車両で11.11km/リッターとのこと。
ハイブリッドバージョンのパナメーラは、2009年に内燃機関のみのベースモデルがデビューした後、市場の動向を鑑みて追加される予定だという。

(webCG 関)

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