フィアット、限定車「500Cヴォラーレ」を発売

2012.02.07 自動車ニュース

フィアット、限定車「500Cヴォラーレ」を発売

フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパンは2012年2月7日、「500C」の限定車「500C Volare(ヴォラーレ)」を発売した。限定数は150台で、価格は274万円。

「500Cヴォラーレ」最大の特徴はその爽やかなボディーカラー。「500ツインエア」(ハードトップモデル)で人気の「ブルー ヴォラーレ」に、「アイボリー」のソフトトップを組み合わせている。

装備はベース車両の「500Cツインエア ラウンジ」と同じだが、価格は5万円安い274万円とリーズナブルな設定とされる。また、エコカー補助金対象予定車となっている。

エンジンは0.9リッター直列2気筒ターボのツインエアユニット。スタート&ストップ(アイドリングストップ)機能を備え、10・15モード燃費はベース車両と同じ21.0km/リッターと発表されている。

(webCG 竹下)

「フィアット500C Volare(ヴォラーレ)」
「フィアット500C Volare(ヴォラーレ)」

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

500Cの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ジュネーブショー2017の会場から(その19) 2017.3.12 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。アバルトとマセラティのブースを画像で紹介する。
  • シトロエン・グランドC4ピカソ フィールBlueHDi(FF/6AT)【試乗記】 2017.3.20 試乗記 シトロエンの7人乗りミニバン「グランドC4ピカソ」に、“シリーズ最大のハイライト”とアピールされるディーゼルエンジン搭載モデルが登場。自慢の走行性能や、このクルマならではの使い勝手をじっくりとチェックした。
  • BMW 318iスポーツ(FR/8AT)【試乗記】 2017.3.17 試乗記 BMWの「3シリーズ セダン」に、「1シリーズ」や「2シリーズ」と同じ1.5リッター直3ターボを搭載した廉価モデルが登場。そこに“駆けぬける歓び”はあるのか? 走りや乗り心地の印象に加えて、燃費のデータを報告する。
  • 第33回 ディーゼルLOVE(前編)
    2017.3.14 エッセイ 清水草一の話題の連載。第33回は「ディーゼルLOVE(後編)」。これまで筆者の「ディーゼル愛」についてお届けしてきた当連載、今回は、同じくディーゼル車ユーザーのモータージャーナリスト、塩見 智氏との対談の様子をお届けする。
  • ジュネーブショー2017の会場から(その20) 2017.3.12 画像・写真 2017年3月7日に開幕した第87回ジュネーブ国際モーターショー。アルファ・ロメオのブースを画像で紹介する。
ホームへ戻る