三菱「i(アイ)」、装備を見直しより快適に 

2007.12.26 自動車ニュース

三菱「i(アイ)」、装備を見直しより快適に 

三菱自動車は、軽乗用車「i(アイ)」の装備を見直し、2007年12月20日に発売した。

自然吸気モデルの全グレードについて、「フロントウィンドウのUV&ヒートプロテクトガラス」「リアドアとハッチ部のUVカットプライバシーガラス」「キーレスオペレーションシステム(「S」グレードを除く)」などを標準とした。

さらに、すべてのグレードに新開発のパワーステアリングを搭載。軽快で自然なステアリングフィールと高速走行時の安定性向上を実現したという。

インテリアでは、運転席と助手席のシート形状を変更し、新たなシート地を採用。ボディカラーは新色「サクラピンクメタリック」と「ドーンシルバー」を追加して、全10色でラインナップする。

価格は、NAモデルが106万500円から140万7000円、ターボモデルが138万6000円から161万7000円までとなっている。

(webCG 関)

三菱「i(アイ)」、装備を見直しより快適に の画像

関連キーワード:
アイ三菱自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • 三菱eKスペース カスタムT セーフティーパッケージ (FF/CVT)【試乗記】 2017.2.10 試乗記 「三菱eKスペース」がデザイン変更と装備の強化を中心とした大幅改良を受けた。後発の軽スーパーハイトワゴンは、ライバルの多いこの市場で独自性をアピールすることができるのか? 従来モデルとの違いをもとに考察した。
  • 三菱eKカスタムT Safety Package(FF/CVT)【ブリーフテスト】 2015.12.22 試乗記 発売から約2年を経て、燃費、走り、装備、デザインと全方位的な大幅改良を受けた「三菱eKワゴン/カスタム」。競争が激化する軽市場において、独自の存在感をどれだけ示せるか。絶対的な性能だけではなく、市場における“立ち位置”も含めてチェックしてみた。
  • 三菱eKスペース カスタムT(FF/CVT)/三菱eKスペースG(FF/CVT)【試乗記】 2014.3.13 試乗記 三菱が満を持して軽スーパーハイトワゴン市場に参入。最後発となる「eKスペース」はライバルに伍(ご)する実力を備えているのか。その使い勝手と走りを試した。
  • 三菱eKスペース カスタムT e-Assist(FF/CVT)/eKスペー... 2015.5.26 試乗記
  • フォルクスワーゲン・ポロ1.0 TSIハイライン(FF/7AT)【海外試乗記】 2017.9.29 試乗記