三菱「i(アイ)」、装備を見直しより快適に 

2007.12.26 自動車ニュース

三菱「i(アイ)」、装備を見直しより快適に 

三菱自動車は、軽乗用車「i(アイ)」の装備を見直し、2007年12月20日に発売した。

自然吸気モデルの全グレードについて、「フロントウィンドウのUV&ヒートプロテクトガラス」「リアドアとハッチ部のUVカットプライバシーガラス」「キーレスオペレーションシステム(「S」グレードを除く)」などを標準とした。

さらに、すべてのグレードに新開発のパワーステアリングを搭載。軽快で自然なステアリングフィールと高速走行時の安定性向上を実現したという。

インテリアでは、運転席と助手席のシート形状を変更し、新たなシート地を採用。ボディカラーは新色「サクラピンクメタリック」と「ドーンシルバー」を追加して、全10色でラインナップする。

価格は、NAモデルが106万500円から140万7000円、ターボモデルが138万6000円から161万7000円までとなっている。

(webCG 関)

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