三菱、新型「アウトランダー」を出展【ジュネーブショー2012】

2012.02.09 自動車ニュース

【ジュネーブショー2012】三菱、新型「アウトランダー」を出展

三菱自動車は2012年2月9日、ジュネーブモーターショー(プレスデイ:3月6日〜7日、一般公開:3月8日〜18日)で新型「アウトランダー」(欧州仕様)を公開すると発表した。

新型「アウトランダー」の見どころは、優れた環境性能のほか、先進安全技術による高い安全性など。欧州向けのエンジンは2リッター直4ガソリンと2.2リッター直4ディーゼルターボの2種類で、後者は130g/km以下のCO2排出量を目標にしているという。また2012年度中には、三菱が独自に開発している電気自動車派生型のプラグインハイブリッドシステムを搭載する仕様が追加される計画。

安全技術については、前方の障害物を検知して自動ブレーキにより衝突事故を予防する「衝突被害軽減ブレーキシステム」、前車との車間を維持した走行が可能な「レーダークルーズコントロールシステム」、走行レーンからの逸脱に対して警報で注意を促す「車線逸脱警報システム」などが装備される。

その他、インストゥルメントパネルの質感を高めたり、簡単な操作でシートのアレンジができたりと、上質で使い勝手の良いインテリアも新型の特長とうたわれる。

販売は2012年夏から。ロシアを皮切りに、欧州、日本、オセアニア、中国、北米へと展開していくという。

(webCG 竹下)

「三菱アウトランダー」(欧州仕様)
「三菱アウトランダー」(欧州仕様)
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