「インプレッサ WRX STI」目標を超える受注、97.6%が男性オーナー

2007.12.03 自動車ニュース
最も人気の「ダークグレー・メタリック」
「インプレッサ WRX STI」目標を超える受注、97.6%が男性オーナー

「インプレッサ WRX STI」目標を超える受注、97.6%が男性オーナー

富士重工業は、2007年10月24日に発売した新型「インプレッサ WRX STI」が、発売後約1か月間で1867台を受注したと発表した。これは月販目標450台の4倍強の数字。

メーカーオプションの「レカロ製バケットシート」
「インプレッサ WRX STI」目標を超える受注、97.6%が男性オーナー

購入を決めたオーナーの年齢層は、30代が約半数で、40代もあわせると全体の74.2%を占める。男女比率では、男性が97.6%と、圧倒的に男性が多い。

ボディカラーは、イメージカラーの「ダークグレー・メタリック」が27.8%と最も人気。続いて、スバルのラリーカーでお馴染みの「WRブルー・マイカ」が26.5%と僅差で迫り、「ピュアホワイト(13.5%)」「オブシディアンブラック・パール(12.2%)」と続く。

メーカーオプションは走りに関するものに人気が集まっており、レカロ製フロントバケットシートは全体の約半数、BBS製18インチ鍛造アルミホイールは3分の1のオーナーが、装着してのオーダーをしているという。

(webCG 依田)

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