小さなシボレー「ビート」が、2年以内に市販化

2007.11.21 自動車ニュース

小さなシボレー「ビート」が、2年以内に市販化

ゼネラルモーターズは2007年11月14日、ロサンゼルス自動車ショーにおいてコンパクトなコンセプトカー「シボレー・ビート」を量産すると発表した。

「シボレー・ビート」は今年4月、兄弟車2台とともにニューヨーク国際自動車ショーに出品されたコンセプトモデル。インターネットによる人気投票の結果次第で市販化するとされていた。
ふたを開けてみれば、マーケットの支持は、過去の類似調査の3倍にあたる180万票以上。これにより、米国とカナダ以外の世界市場を皮切りに、2009年半ばから発売されることが決まった。

ビートのデザインは、韓国の仁川にあるGMデザインスタジオの手によるもので、同社の提携企業であるGM大宇と共同で開発された。生産は主要マーケットとなる韓国で始められる。

シボレーとしては、現在同社が展開している90か国以上で販売し、急成長するコンパクトカーセグメントにおいてリーダーシップを確立したいとしている。

(webCG 関)

「シボレー・ビート」
小さなシボレー「ビート」、2年以内に市販化へ

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