【スペック】1.8S“AEROTOURER”:全長×全幅×全高=4215×1760×1630mm/ホイールベース=2600mm/車重=1320kg/駆動方式=FF/1.8リッター直4DOHC16バルブ(136ps/6000rpm、17.8kgm/4400rpm)/価格=210万円(テスト車=259万5600円)(T)

トヨタ・カローラルミオン1.8S“AEROTOURER”(FF/CVT)/15G(FF/CVT)【試乗記】

「カローラ」を名乗るなら 2007.11.21 試乗記 トヨタ・カローラルミオン1.8S“AEROTOURER”(FF/CVT)/15G(FF/CVT)……259万5600円/222万1000円

四角い箱形デザインを特徴としたトヨタの新型「カローラ・ルミオン」。北米では「xB」として販売されるカローラシリーズのニューフェイスに試乗した。
「1.5X」(M)
トヨタ・カローラルミオン1.8S“AEROTOURER”(FF/CVT)/15G(FF/CVT)【短評】

これもカローラ?

筆者が物心ついたころの「トヨタ・カローラ」は、いわゆる30系と言われるモデル。当時のラインナップは2/4ドアのセダン、クーペ、ハードトップ、そして3ドアのリフトバックというものだった。なかでもあの頃惹かれたのがリフトバック。大きなリアゲートを開け遊び道具を積み込み走っている明るい色のリフトバックは、今風に言えばライフスタイル志向の洒落たクルマだったのだ。

あれからざっと30年。セダン=「アクシオ」、ワゴン=「フィールダー」の2つのラインナップとなっていたカローラに加わった新しい仲間が、この「ルミオン」である。一見すると「これがカローラ?」というスタイルだが、それもそのはず。この「カローラ・ルミオン」はアメリカでは先代「bB」(北米名:xB)の後継車として販売されている。

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