スバルとBEAMSのコラボ、「インプレッサBEAMS EDITION」発表

2007.11.14 自動車ニュース

スバルとBEAMSのコラボ、「インプレッサBEAMS EDITION」発表

富士重工業は2007年11月14日、「インプレッサBEAMS EDITION」を発表した。これは、セレクトショップを展開するビームスが内外装デザインなどを監修したもの。11月16日より全国で販売する。

「インプレッサBEAMS EDITION」は、1.5リッターFF「15S」と2リッター4WD「20S」をベースとし、BEAMSのテイストを各所にちりばめた特別仕様車。
主に内外装デザインをビームスの手にまかせ、プロジェクターロービームランプやトノカバー、インチアップされたアルミホイールなどが特別装備される。

「印象の強さをアピールするため、外装色にこだわった」(ビームス広報氏)、というBEAMS EDITION専用ボディカラーは「アクティブオレンジパール」「ブリリアントブラウンパール」「スティールシルバーメタリック」の3色。中でもビームスのブランドカラーであるオレンジの色味については、「立体感をなくした、マットなオレンジ」にこだわったという。
内装色はボディカラーによってコーディネイトされた3パターンが組み合わされ、いずれもBEAMS EDITIONオリジナルの本革シートが与えられる。

価格は「15S」が173万2500円、「20S」が219万4500円で、それぞれベース車より22万500円と25万2000円高い。

(webCG 本諏訪)


スバルとBEAMSのコラボ、「インプレッサBEAMS EDITION」発表の画像
シルバーとブラウンのボディカラーと組み合わされる、アイボリー×ブラウン内装。メーターはオレンジ色の縁取りとビームスロゴマークが入ったオリジナル。
シルバーとブラウンのボディカラーと組み合わされる、アイボリー×ブラウン内装。メーターはオレンジ色の縁取りとビームスロゴマークが入ったオリジナル。
フロントフェンダーに備わる専用エンブレム。あえて助手席側のみに配される理由は「ゲストの気をひく」ためという。
フロントフェンダーに備わる専用エンブレム。あえて助手席側のみに配される理由は「ゲストの気をひく」ためという。

関連キーワード:
インプレッサスバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・インプレッサスポーツ1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.8 試乗記 新世代のプラットフォームを採用した「スバル・インプレッサ」の1.6リッターモデルに、清水草一が試乗。その走りや乗り心地を、2リッターモデルとの比較も交えながら詳しくリポートする。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)... 2017.3.21 試乗記
  • 新型「スバル・インプレッサ」発表会の会場から 2016.10.13 画像・写真