メルセデスVクラスに3.5リッター新エンジン搭載

2007.11.13 自動車ニュース

メルセデスVクラスに3.5リッター新エンジン搭載

メルセデス・ベンツ日本は2007年11月13日、マルチパーパスビークルの「Vクラス」に、新エンジンを採用し発売した。

従来の3.7リッターV6 SOHCエンジンに代わり、3.5リッターV6 DOHCが「V350」すべてのグレードに搭載された。

排気量は縮小されたもののながらも、最高出力は258psと27ps向上。最大トルクは34.7kgmと、0.5kgm下げられたが、2500-5000rpmで最大トルクを発生するフラットな特性とされ、幅広い回転域でゆとりある走行性能を持たせたという。さらに、燃費性能もアップさせたと謳われる。

グレードは装備と全長の違いにより「トレンド」「アンビエンテ」「アンビエンテ ロング」と分けられ、それぞれ445.0万円、599.0万円、619.0万円となる。

(webCG 本諏訪)


メルセデスVクラスに3.5リッター新エンジン搭載

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

Vクラスの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事 ホームへ戻る