東京丸の内に、BMWブランドを体験できるショールームオープン

2007.11.06 自動車ニュース

東京丸の内に、BMWブランドを体験できるショールームオープン

BMWジャパンは2007年11月6日、東京駅近くの「グラントウキョウサウスタワー」1階に、新たなショールーム「BMW Group Studio」をオープンした。

「BMW Group Studio」は、BMW曰く“コーポレート・ショーケース”と称されるブランド発信拠点。
前日の11月5日に行われたオープニングレセプションで、BMWジャパンのヘスス・コルドバ社長は「BMW Group Studio」を、「顧客とのコミュニケーションの接点として活用したい。特に、BMWブランドの革新性や創造性を伝えていくつもりだ」とコメントした。

約200平方メートルのショールームには、数台のクルマが展示できるほか、3台の大型プラズマディスプレイも設置される。移動できるこのディスプレイとフロアのライトで、ショールームの展示車両を「ダイナミックかつエキサイティングに」(プレスリリース)演出するという。

オープンしてまもなくは、1955年にデビューしたアルブレヒト・グラーフ・ゲルツのデザインしたロードスター「507」と、現行モデルの「6シリーズカブリオレ」を展示するという。新旧のオープンカーを並べて展示することで、BMWの昔から変わらない革新性と創造性を訴える狙いだ。

再開発の進むこの東京駅前というロケーションについて、「この最先端トレンドエリアは、BMWグループのコーポレートイメージにも最適」という。
なお、ショールームが入る「グラントウキョウサウスタワー」には11月26日よりBMWジャパンの本社も移転する予定である。

●BMW Group Studio
住所:東京都千代田区丸の内 1-9-2
グラントウキョウサウスタワー1F
営業時間:10:00-20:00(不定休)

(webCG 本諏訪)


東京丸の内に、BMWブランドを体験できるショールームオープンの画像
スピーチをするBMWジャパンのヘスス・コルドバ社長。
スピーチをするBMWジャパンのヘスス・コルドバ社長。
3面ある大型ディスプレイは前後に移動させることができる。
3面ある大型ディスプレイは前後に移動させることができる。

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