(写真=峰昌宏)
「ルノー・トゥインゴ」:1年後が待ち遠しい【コレはゼッタイ】

【コレはゼッタイ!】「ルノー・トゥインゴ」:1年後が待ち遠しい

【車両概要】
ルノーのラインナップ中最小のコンパクトカー「トゥインゴ」。本国で2007年6月15日、14年ぶりのフルモデルチェンジを受け2代目に進化した。
新型「ルノー・トゥインゴ」、フランス本国で発売

■やっぱり「トゥインゴ」

去年のパリモーターショーで、コンセプト扱いで発表したこのクルマを初めて見たときはヒザから崩れ落ちそうだった。
1年後、市販車になって幕張に展示されたニュー「トゥインゴ」を前に、初代のオーナーだった僕は素通りできなかった。やっぱりトゥインゴだったからだ。

顔や鼻のカタチは全然違うけど、その表情は愛らしい。ドアオープナーはそのままだし、リアゲートにも初代の面影が残っている。インパネがにぎやかになったのは時代によってポップの解釈が違うためだろうし、マルチパーパス性が生き残っていたからヨシとする。

日本デビューは来年後半、てことは1年後! それでなくても家から歩いて5分のディーラーは閉店するし、ルノーだいじょうぶ? という思いはあるけれど、価格はガンバってくれるそうだし、NAとターボの両方入れるそうだし。そうやって自分を納得させている僕は、世間的にはコアなマニアなのでしょうか。

(文=森口将之)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

トゥインゴの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • ルノー・トゥインゴ ゼン(RR/5MT)【試乗記】 2017.1.6 試乗記 「ルノー・トゥインゴ」に追加されたエントリーグレード「ゼン」の、自然吸気エンジン+5段MTモデルに試乗。ベーシックであることを突き詰めたフレンチコンパクトには、普通であることの素晴らしさが凝縮されていた。
  • シトロエンC4カクタス(FF/5AT)【試乗記】 2016.12.28 試乗記 シトロエンの小型クロスオーバーモデル「C4カクタス」に試乗。1.2リッター直3自然吸気エンジンと5段ETGがもたらすのんびりとした走りには、どこか「2CV」に通じる、フランス車の原点的な味わいがあった。
  • 日産ノートe-POWER メダリスト(FF)【試乗記】 2017.1.11 試乗記 日産が、満を持して投入したシリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」。コンパクトカー「ノート」の好調を支える新しいパワープラントの実力を、最上級グレード「e-POWER メダリスト」の試乗を通して確かめた。
  • 「ルノー・トゥインゴ」に新グレード「ゼン」が登場 2017.1.6 自動車ニュース 「ルノー・トゥインゴ」に新グレード「ゼン」が登場。装備を簡素化して価格を抑えたエントリーグレードで、パワープラントには0.9リッターターボ+6段EDCに加え、1リッター自然吸気+5段MTの組み合わせも用意される。
  • スズキ、「スペーシア カスタムZ」を発売 2016.12.26 自動車ニュース スズキは2016年12月26日、軽乗用車「スペーシア」シリーズに新モデル「カスタムZ」を追加し、販売を開始した。併せて既存のスペーシアシリーズにも一部仕様変更を実施し、同日販売を開始した。
ホームへ戻る