「CTS」
「キャデラックCTS」に新型エンジン搭載【出展車紹介】

【出展車紹介】「キャデラックCTS」に新型エンジン搭載

キャデラックは、新エンジン搭載の「CTS」を出展する。

「キャデラックCTS」に新型エンジン搭載【出展車紹介】

■6年ぶりのフルモデルチェンジ

東京モーターショー開幕直前の10月22日に発表された新型「CTS」。その新エンジンを搭載したニューモデルが出展される。

2代目となる新型「CTS」は、大きくなったグリル、ふくらみを増したホイールアーチなどに象徴されるように、力強さを得て生まれ変わった。
新たに採用されたのは、先代と同排気量ながらも、直噴化された3.6リッターV6エンジン。最高出力331ps/6400rpmと最大トルク38.1kgm/5200rpmを発生する。足まわりにもチューニングが施された。ブレーキは強力なものに変更され、LSDを装着する。
組み合わされるのは、6段のマニュアルモード付きオートマチックトランスミッションとなる。

なお、新型の発売は2008年1月から。

(文=knzy)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

CTSセダンの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • キャデラックCTS-Vセダン スペックB(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.23 試乗記 “コルベットの心臓”を持つキャデラックのハイパフォーマンスセダン「CTS-V」。最高出力649ps、最大トルク87.2kgmを発生するV8ユニットに目を奪われがちだが、実際の走りはどうなのか? パワーだけにとどまらない同車の魅力を紹介する。
  • キャデラックATS/CTS/CT6【試乗記】 2017.4.17 試乗記 キャデラックのセダンを乗り継いで、都内と群馬県を往復するツアーに参加。オールラインナップに一気乗りしたことでわかった、今のキャデラックセダンの実力とは? そしていまだ三分咲きの桜を眺め、リポーターは何を思う?
  • キャデラックCTS-Vセダン(FR/8AT)【海外試乗記】 2016.3.3 試乗記 ライバルを凌駕(りょうが)する出来栄えに脱帽。過給機付き6.2リッターV8エンジンを搭載した「キャデラックCTS-V」にロサンゼルスで試乗。最高出力649ps、最大トルク87.2kgmという怪力を誇る、高性能スポーツセダンの実力を試す。
  • レクサスLS【海外試乗記】 2017.10.7 試乗記 「より鋭く、より優雅に」をキーワードに、これまでにない動的質感を追い求めたという新型「レクサスLS」。新世代のプラットフォームに新開発のパワートレインと、11年ぶりのフルモデルチェンジですべてが一新されたフラッグシップセダンの出来栄えを試す。
  • ホンダ・シビック タイプR(FF/6MT)【試乗記】 2017.9.23 試乗記 いよいよわれわれの目の前に現れた新型「ホンダ・シビック タイプR」。そのステアリングを、ホンダの鷹栖プルービンググラウンドで握った。“リトル・ニュルブルクリンク”ともいえるワインディングコースで、新型タイプRはいかなる走りを見せたのか?
ホームへ戻る