【出展車紹介】ポルシェ/911史上最もパワフルなモデル「911GT2」が登場

ポルシェ・ジャパンは「911GT2」のほか3モデルを日本初公開する。

■すべてがジャパンプレミア

「911GT2」は、これまでに生産された911史上で最強のロードゴーイングモデルを謳っている。3.6リッター水平対向6気筒エンジンは、可変タービンジオメトリー(VTG)方式のツインターボチャージャーを備えて、530ps(390kW)の最大出力を発生し、最高速度は329km/hに達する。

「911ターボカブリオレ」は、480ps(353kW)のパワーを発揮し、オープンボディにもかかわらず車重増は最小限にとどめられ、1690kgと軽量だ。

「カイエンGTS」は、新たにラインナップ加わったスポーティなモデルで、シャシーがスポーティにセットされたほか、エンジンはカイエンSより20psパワーアップして405ps(298kW)を発生する。

「ケイマンSポルシェデザイン・エディション1」は、世界で777台、日本では15台で販売される限定モデルで、外観上はブラックのボディにレーシングストライプが入り、19インチの911ターボホイールを履く。インテリアはブラックレザーとアルカンターラのコンビネーションだ。

このほか、911によるワンメイクレースである「ポルシェ・カレラカップ」に出場する911GT3カップも展示される。 

(別冊単行本編集室 伊東)

「911GT2」
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「911ターボカブリオレ」
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「カイエンGTS」
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「ケイマンS ポルシェデザイン・エディション1」
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