「グラントゥーリズモ」
マセラティ新型クーペ「グランドゥーリズモ」など3モデル4台を展示【出展車紹介】

【出展車紹介】マセラティ新型クーペ「グラントゥーリズモ」など3モデル4台を展示

マセラティは、ジャパンプレミアとなる新型4シータークーぺ「グラントゥーリズモ」を含め3モデル4台のマセラティを展示する。

「クアトロポルテ・オートマチック」
マセラティ新型クーペ「グランドゥーリズモ」など3モデル4台を展示【出展車紹介】
「クアトロポルテ・スポーツGT」
マセラティ新型クーペ「グランドゥーリズモ」など3モデル4台を展示【出展車紹介】

■フラッグシップクーペ「グラントゥーリズモ」

最も注目すべきは、日本初登場となる、今年3月のジュネーブ・ショーでの初公開された新しいクーペモデル「グラントゥーリズモ」だ。
現行の「マセラティ・クーペ」およびそのハイパワーバージョン「グランスポーツ」の後継と思われるモデルだ。
フロントに収まる4.2リッターV8エンジンの出力は405psと伝えられ、グランスポーツを4ps上回る。前後の重量配分は49:51だ。

ギアボックスは、2ペダルMTの「カンビオコルサ」ではなく、コンベンショナルなトルコン式AT。運転の状況に応じて変速モードを調節する「アダプティブコントロールシステム」を備えるという。

このほかマセラティ社のフラッグシップとして人気を博しているクアトロポルテのニューモデルも2台展示される。
新開発の“6段オートマチックトランスミッション”を導入した「クアトロポルテ・オートマチック」と、スポーティなモデルとして登場した「クアトロポルテ・スポーツGT」だ。

(別冊単行本編集室 伊東)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

クアトロポルテの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • マセラティ・ギブリ ディーゼル(FR/8AT)【試乗記】 2016.7.4 試乗記 「マセラティ・ギブリ」の最新モデルとして、この春、ラインナップに加わった「ギブリ ディーゼル」に試乗した。3リッターV6ディーゼルユニットは、モデナの名門にふさわしいマナーと走りを披露するのだろうか。
  • 第26回 ディーゼルに快音はあるのか!? 2017.1.24 エッセイ 清水草一の話題の連載。第26回は「ディーゼルに快音はあるのか!?」。特有のカラカラ音を抑えることに各社力を入れているが、ステキなサウンドを奏でるディーゼルモデルもあるはず。筆者がシビれた快音ディーゼルとは?
  • MINIクーパーS クロスオーバーALL4(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.2.15 試乗記 MINI一族の中で随一のボディーサイズを持つSUV「MINIクロスオーバー」が、新型にフルモデルチェンジ。大幅なサイズアップが目を引く2代目だが、乗り込んでみると、それ以上に注目すべき進化のポイントが各所に見受けられた。
  • ポルシェ911カレラGTS(RR/7AT)/911タルガ4 GTS(4WD/7AT)【海外試乗記】 2017.2.17 試乗記 「ポルシェ911」の高性能モデル「911 GTS」がリニューアル。新世代の3リッターツインターボエンジンを搭載する最新型は、どんな走りを見せるのか? 「911カレラGTS」と「911タルガ4 GTS」に、南アフリカで試乗した。
  • ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ(FR/8AT)【海外試乗記】 2017.2.8 試乗記 黒を基調としたドレスアップが施された「ロールス・ロイス・レイス ブラックバッジ」に試乗。今風の黒いモードに身を包んだだけのスペシャルかと思えばさにあらず、エンジンとシャシーが磨き込まれ、ドライバーズカーとして一段と高まっていた。
ホームへ戻る