【出展車紹介】フォード/ワールドプレミアのコンセプトカー「ニュー エスケープ コンセプト」

フォードは、ワールドプレミアの「フォード・ニュー エスケープ コンセプト」をメインにSUVを重点的に展開する。

■世界初公開のコンセプトモデルのほか限定「マスタング」も

都会的なSUVとしての魅力を増し、オンロードでの存在感を高めることを目指した「エスケープ」のコンセプトモデルが世界初公開される。
「ニュー エスケープ コンセプト」は、ファイヤーレッドのボディカラーと、シルバーの大きなヘッドランプがアクセントとなる個性的な外観をもつ。幅広なグリルと横に流れるヘッドランプがボディのワイドさを強調し、足下も重厚に8×7インチアルミホイールと235/55R18タイヤを装着するという。

また、ジャパンプレミアとなるのが「マスタング GT カリフォルニア・スペシャル」。パワフルな4.6リッターV8エンジンが搭載されたマスタングに、明るく降り注ぐ太陽の光と、カリフォルニアのイメージが融合されたリアルアメリカンモデルだ。
エンジンフードとボディサイドのエアスクープを持つエクステリア、専用のツートンカラーのレザーシートのインテリアともに個性的なスタイリングを披露する。一方で、シートのクッション材に大豆原料を採用して環境にも配慮は忘れていない。日本では限定車として、来年夏ごろ発売される予定である。

市販車では機能的な装備に加え、荷台によってユーザーのアドベンチャー心をくすぐる限定車「フォード・エクスプローラー スポーツトラック V8 リミテッド」と、エディーバウアーとのコラボレーションで、本革インテリアなど装備を充実させた「エクスプローラー エディーバウアー プレミアム・アピアランス」を出品する。

(別冊単行本編集室 崎山)

「エスケープ」
「エスケープ」 拡大
「マスタングGTクーペ」
「マスタングGTクーペ」 拡大
「エクスプローラー スポーツトラック」
「エクスプローラー スポーツトラック」 拡大

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

関連記事
  • フォード・エクスプローラー タイタニアム(4WD/6AT)【試乗記】 2016.3.24 試乗記 「フォード・エクスプローラー」の最上級モデル「エクスプローラー タイタニアム」に試乗。高効率をうたうターボエンジンや充実の装備がもたらす、走りの質をリポートする。
  • フォード・エクスプローラーXLTエコブースト(FF/6AT)【レビュー】 2015.10.16 試乗記 大規模な改良を受けた「フォード・エクスプローラー」に試乗。2リッターエコブーストエンジンが2.3リッターに換装されて力強さを増し、フロントグリルの存在感が強まった最新型は、こんな「悩み」を抱えている人にお薦めだ。
  • 第2回:フォード・クーガ(高山正寛) 2016.6.1 「フォード・クーガ」を語り尽くす<PR> グローバル市場ではもちろん、日本市場でも重要視されるSUVのマーケット。そこに投入されたフォードのミドルサイズSUVが「クーガ」である。日本市場における現行モデルの変遷を振り返るとともに、輸入SUVとしての“お買い得度”を検証した。
  • フォード・エクスプローラー XLTエコブースト(FF/6AT)【試乗記】 2012.2.26 試乗記 フォード・エクスプローラー XLTエコブースト(FF/6AT)
    ……440万円

    「エクスプローラー」に、ターボ、直噴、可変バルブタイミング機構を組み合わせた次世代エンジン「EcoBoost(エコブースト)」搭載グレードが追加された。フォード最新低燃費モデルの走りを試す。
  • ルノー・カジャー インテンス(FF/7AT)【試乗記】 2018.5.30 試乗記 ルノーの新型SUV「カジャー」に試乗。巷間(こうかん)言われているとおり、その“生い立ち”は、確かに日産とのアライアンス関係によるもの。しかし、ひとたび走らせてみると、ルノーらしい味付けがしっかりと効いた、どこか懐かしみを感じるクルマに仕上がっていた。
ホームへ戻る