「スズキ・パレット」低床フラットフロアで、ファミリーや若者にアピール【出展車紹介】

【出展車紹介】「スズキ・パレット」低床フラットフロアで、ファミリーや若者にアピール

「小さなクルマ、大きな未来」をテーマとするスズキは5台のワールドプレミアとなる車両を出展。その中で、最も市販に近いと思われるクルマが「PALETTE(パレット)」である。

■両側パワースライドドアで使い勝手を向上

またまた新しい軽自動車のハイトワゴンが誕生しそう。両側パワースライド・リアドアと、低床フラットフロアを持つ新パッケージングにより、広い室内と使い勝手の向上を得たという。おそらく、そう遠くない時期に市販化されよう。

スペックは、ホイールベース2400mm、全長3395×全幅1475×全高1735mmの4人乗り。直列3気筒DOHC12バルブ658ccエンジン+4段AT(インパネシフト)で駆動はFF。

(文=knzy)

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