「レクサスGS」、マイナーチェンジで「460」を新設

2007.10.22 自動車ニュース

「レクサスGS」、マイナーチェンジで「460」を新設

トヨタ自動車は、レクサスのミドル級セダン「GS」をマイナーチェンジし、2007年10月18日に発売した。

ひとクラス上の「レクサスLS460」に搭載されている4.6リッターV8エンジン(1UR-FSE)と8段オートマチックトランスミッション(8Super ECT)を搭載。既存の「GS430」にかえて「GS460」とした。

装備面では、ハイブリッドモデル「GS450h」に標準の旋回能力を安定させる「アクティブスタビライザーサスペンションシステム」の制御を一新し、GS460にもオプション設定した。
ナビゲーションの道路情報と路面段差学習情報からショックアブソーバーの減衰力を最適に制御する「NAVI AI-AVS」(アダプティブ・バリアブル・サスペンションシステム)と、車両運動性能を理想的にする「VDIM」(ヴィークル・ダイナミクス・インテグレート・マネージメント)をベーシックグレード「GS350」にも標準とした。

外観も、フロントグリル、前後バンパー、アルミホイール(GS460、GS350)のデザインを変更し、サイドミラーがターンランプつきに。「GS450h」では、エンブレム、ロゴ、ヘッドランプ、リアランプなどに、ハイブリッドモデルのイメージカラーである青をあしらった。

インテリアは、セミアニリン本革シート&トリムを採用した仕様を新設定。金属調のシートオーナメント、ダブルステッチ縫製のシートなど、ディテールにもこだわったという。

価格は、以下のとおり。

GS350:538.0〜619.0万円
GS460:661.0〜761.0万円
GS450h:683.0〜783.0万円

(webCG 関)

「レクサスGS460」
「レクサスGS460」

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