ミツオカ・オロチ「兜(カブト)」
「ミツオカ・オロチ・カブト」戦国武将の装いで出陣!【出展車紹介】

「ミツオカ・オロチ・カブト」戦国武将の装いで出陣!【出展車紹介】

光岡自動車は、すっかり同社の顔となった“ファッションスーパーカー”「オロチ」を出展。市販バージョン2台に加えて、スペシャルパーツで外装を飾ったデザインスタディモデル「兜(カブト)」も登場する。

前後フェンダーの上からカーボンパネルを貼り付け。リアは下地より約50mm膨らんだ形状で、力感を強調する。
「ミツオカ・オロチ・カブト」戦国武将の装いで出陣!【出展車紹介】
プラチナ箔でコーティングされた、メーターパネル。
「ミツオカ・オロチ・カブト」戦国武将の装いで出陣!【出展車紹介】
ボディカラーは、「ブロンズゴールド」にガラスビーズパウダーを仕込んだ特別色。車体、パーツとも市販化を視野に入れているという。
「ミツオカ・オロチ・カブト」戦国武将の装いで出陣!【出展車紹介】

■威嚇する大蛇

ミツオカの目玉は、同社のフラッグシップモデル「大蛇(オロチ)」をカスタマイズした「大蛇 兜(オロチ・カブト)」だ。

ファッションスーパーカーを謳う「オロチ」をベースに、ウェットカーボン製のエアロパーツやフェンダーカバーを追加、怪しくも艶めかしいベースモデルとは異なり、戦闘的イメージを強調した。

既存のオロチ・ユーザーから要望が高かったというフロントスポイラー、サイドスカート、リアウィングなどを備え、ボンネットとエンジンフードは、ノーマルとエアスクープの形状が異なる専用品が奢られる。
マフラーエンドは4本出しとなるも、見た目と音の演出を意図したもの。動力性能はノーマルと変わらない。足元は「エンケイ」の18インチだ。

インテリアは、シート地がアルカンターラになり、センターコンソールとメーターのパネル部分に、金箔ならぬ「プラチナ箔」(!)が貼られる。

なお、「兜(カブト)」という名前の由来は、前後のフェンダー部分に重ねられたカーボンパーツが戦国武将の甲冑を思わせることから。オロチ今秋のモードは、「中世ニッポンのミリタリー・ファッション」でキマリ!

(webCG 関)

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