「VWジェッタ」にも高性能&低燃費のTSIエンジン採用

2007.10.17 自動車ニュース

「VWジェッタ」にも高性能&低燃費のTSIエンジン採用

フォルクスワーゲングループジャパンは、スポーティセダン「ジェッタ」に直噴ツインチャージャーエンジン搭載の「ジェッタTSIコンフォートライン」を追加。2007年10月30日から発売する。

「ジェッタTSIコンフォートライン」は、先に発表された「ゴルフGT」「ゴルフトゥーラン」「ゴルフヴァリアント」にも用いられた、1.4リッターツインチャージャーエンジン(170ps/6000rpm、24.5kgm/1500-4750rpm)を搭載するモデル。従来の2リッターFSIエンジンの「ジェッタ2.0」に換わるモデルとなる。
これに伴い、2リッター直噴ターボの「ジェッタ2.0T」もグレード名を変更し、「ジェッタ2.0TSIスポーツライン」となった。組み合わされるトランスミッションは、両グレードとも6ATから6段DSG(2ペダル6MT)に変更された。

同時にエクステリアも小変更され、クロームツインエキゾーストパイプやボディ同色のアンダースポイラー(フロント/リア)が追加された。

価格は、「TSIコンフォートライン」が293.0万円、「2.0TSIスポーツライン」は362.0万円となる。 

(webCGワタナベ) 

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