【スペック】全長×全幅×全高=4565×1785×1470mm/ホイールベース=2575mm/車重=1440kg/駆動方式=FF/1.4リッター直4DOHC16バルブターボインタークーラー付+スパーチャージャー(170ps/6000rpm、24.5kgm/1500-4750rpm)/価格=293.0万円(テスト車=同じ)

フォルクスワーゲン・ジェッタTSIコンフォートライン(FF/2ペダル6MT)【試乗速報】

ついにジェッタも 2007.10.17 試乗記 フォルクスワーゲン・ジェッタTSIコンフォートライン(FF/2ペダル6MT)
……293.0万円
直噴ツインチャージャーエンジンを搭載したモデルがセダンにも登場。4車種目となる「ジェッタTSIコンフォートライン」に試乗した。

フォルクスワーゲン・ジェッタTSIコンフォートライン(FF/2ペダル6MT)【試乗速報】

ラインナップも変更

2006年末、とある自動車メディアの取材で「2007年の注目は?」と聞かれ、私は「フォルクスワーゲンの“ツインチャージャー”かなぁ」と期待を込めて答えたことがあった。
そして、蓋を開けたら、第1弾の「ゴルフGT TSI」は、日本向けの生産割当が需要に追いつかないほどの大人気。第2弾の「ゴルフトゥーラン」には2種類のツインチャージャーエンジンが用意され、こちらも予想以上に好調な販売だという。第3弾の「ゴルフヴァリアント」は、ツインチャージャーエンジンの「TSIコンフォートライン」と2リッター直噴ターボの「2.0 TSIスポーツライン」の2タイプのうち、初期の受注の7割がTSIコンフォートラインだというから、ツインチャージャー人気は勢いを増す一方だ。

そんなツインチャージャー旋風を“ジェット気流”でさらに加速させようというのが、「ジェッタTSIコンフォートライン」である。
これまでは、2リッターの自然吸気直噴エンジンを搭載する「2.0」と、そのターボ版の「2.0T」の2モデルがラインアップされていたジェッタは、他のモデル同様、2リッターNAが1.4リッターのツインチャージャーに置き換わって「ジェッタTSIコンフォートライン」を名のり、これに合わせるように、2リッターターボが「ジェッタ2.0TSIスポーツライン」になった。価格は前者が2万円アップの293万円、後者は据え置きの362万円である。

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