【出展車紹介】ルノー新型「トゥインゴ」を中心に、コンセプトカー&F1マシンを展示

ルノーは、14年ぶりにフルモデルチェンジをした新型「トゥインゴ」を中心に、日本で発売されている中小型車の現行モデルに加え、コンセプトカー、F1マシーンなどを出品する。

「ルノー・トゥインゴ」は、1993年にヨーロッパで発売され、コンパクトな車体と機能的なユーティリティが評価され14年もの長寿を誇った。2007年6月15日、フランス本国で発表された2代目トゥインゴは、東京ショーで日本初公開となる。「小型で使い勝手が良い」という特徴をそのままに精悍な印象に生まれかわった。

現行モデルでは、「ルーテシア」に内装を革とウッドトリムでシックに仕立てた「イニシアル・パリ」を設定、日本発売に先立ち展示する。スポーツモデル「ルーテシア・ルノー・スポール」は、198psを発揮する2リッターNAエンジンを搭載する。

9月のフランクフルトショーでワールドプレミアとなったコンセプトカー「カングー・コンパクト・コンセプト」は東京ショーにも登場。カングーをベースに、スポーツレジャーを楽しむ都市生活者たちへ向けてデザインしたコンパクトSUV。写真ではクローズになっているが屋根後部はオープンにもなる。

2005年、2006年とルノーは続けてF1ワールドチャンピオンを獲得している。今年はルノーにとっては厳しいシーズンとなっているが、タイトルホルダーであることには変わりない。
ルノーのF1マシーンとともに、2006年のワールドチャンピオンを獲得したマシーンに搭載されていた2.4リッターV8エンジンやF1のチャンピオントロフィーなども出品する。

(別冊単行本編集室 崎山)

新型「トゥインゴ」
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「カングー・コンパクト・コンセプト」
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「ルノー・クリオRS(日本名ルーテシア)」
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