フィアット「パンダ」にスポーティな特別仕様車

2007.10.11 自動車ニュース

フィアット「パンダ」にスポーティな特別仕様車

フィアット・オート・ジャパンは、コンパクトカー「パンダ」に特別仕様車「パンダ100HP」を設定。2007年10月11日に発売した。

「パンダ100HP」は、従来の1.2リッター直4SOHC8バルブエンジンではなく、1.4リッター直4DOHC16バルブエンジンを搭載した130台限定の特別仕様車。 最大出力は100ps/6000rpm、13.3kgm/4250rpm。1.2に較べ40psと2.9kgmのアップとなった。車名の“100HP”はこの出力が由来となっている。

組み合わされるトランスミッションは6MTのみ。「スポーツスイッチ」により走行モードの選択ができ、よりスポーティかつダイレクトなドライビングを実現したと謳う。

大型グリルを備えたエクステリアは、サイズアップした15インチ・アロイホイールのほか、赤く塗装されたブレーキキャリパー、サイドスカートなどのエアロパーツが装着され、スポーティな性格をより強くアピールする。

インテリアはブラック/グレーのツートーンカラーに統一され、バケットタイプのシートを装備。ステアリングホイールは「100HP」専用のレザー仕様となる。

価格は207万円。

(webCG 玉城)


フィアット「パンダ」にスポーティな特別仕様車の画像

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