「ティグアン」
【出展車紹介】「フォルクスワーゲン・ティグアン」初披露、技術展示も注目

【出展車紹介】「フォルクスワーゲン・ティグアン」初披露、技術展示も注目

フォルクスワーゲンが幕張メッセに持ち込むのは、計14台のモデル。そのうち1台が世界初公開となるコンセプトモデル、2台が日本初公開のモデルだ。

「up!」
「フォルクスワーゲン・ティグアン」初披露、技術展示も注目【出展車紹介】「
「パサートヴァリアントR36」
「フォルクスワーゲン・ティグアン」初披露、技術展示も注目【出展車紹介】「

■テーマは「Moved by the Future」

フランクフルトで発表された「up!」は、リアエンジンのコンパクトカーだったが、今回ワールドプレミアとなるのはこれに続くモデルだ。
「new small family」コンセプトに基づくもので、環境エネルギー問題を意識した提案を形にしたものになるらしい。

「トゥアレグ」の弟分たる小型SUVの「ティグアン」は、2007年11月からヨーロッパで発売が開始されるが、日本ではこれが初のお目見えだ。すべてのモデルが過給器付きエンジンを搭載しているところが、最近のフォルクスワーゲンらしい。

もう1台の日本初公開モデルは、「パサートヴァリアントR36」。300psの3.6リッターエンジンに6段DSGと4モーションを組み合わせたパサート史上最強を謳うプレミアム・スポーツモデルである。

TSI、DSGといった最新テクノロジーの展示にも力を入れてアピールしていく予定だ。

(別冊単行本編集室 鈴木)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

パサートの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • トヨタ・カムリG“レザーパッケージ”(FF/CVT)【試乗記】 2017.9.15 試乗記 長年にわたって代を重ねてきた、トヨタのFFセダン「カムリ」。「前例のない変革」を掲げて開発された新型は、どんなクルマに仕上がったのか。最上級グレード「G“レザーパッケージ”」に試乗して確かめた。
  • 第1回 新グレード「TSIエレガンスライン」を試す 2016.11.22 最新Passatの進化を探る<PR> 装備が見直されるとともに、ラインナップが改められたフォルクスワーゲンのセダン「パサート」に試乗。新グレード「TSIエレガンスライン」をメインに、その仕上がりを詳しく報告する。
  • フォルクスワーゲン・パサートヴァリアントTSI Rライン/パサートTSIハイライン【試乗記】 2015.7.16 試乗記 通算で8代目となる新型「フォルクスワーゲン・パサート/パサートヴァリアント」に試乗。全方位的に進化して、実用性やクオリティーが一段と高まったというミドルサイズ“ワーゲン”のゴキゲン具合やいかに? 試乗会からの第一報。
  • レクサスLS【海外試乗記】 2017.10.7 試乗記 「より鋭く、より優雅に」をキーワードに、これまでにない動的質感を追い求めたという新型「レクサスLS」。新世代のプラットフォームに新開発のパワートレインと、11年ぶりのフルモデルチェンジですべてが一新されたフラッグシップセダンの出来栄えを試す。
  • メルセデス・ベンツGLA220 4MATIC(4WD/7AT)【試乗記】 2017.10.4 試乗記 メルセデス・ベンツのコンパクトSUV「GLA」に試乗。充実の先進装備やトレンドに沿ったエクステリアに目が行きがちだが、その土台はメルセデスの伝統にのっとった“いいクルマ”らしさにあふれていた。中間グレードの「GLA220 4MATIC」に乗った。
ホームへ戻る