ルノー、「ルーテシア ナイト&デイ」を新発売

2012.02.23 自動車ニュース

ルノー、「ルーテシア ナイト&デイ」を新発売

ルノー・ジャポンは2012年2月23日、コンパクトハッチ「ルーテシア」のラインナップを新グレード「ナイト&デイ」に集約し、同日に発売した。

「クリオ3」こと現行型の「ルーテシア」も、2005年の登場からもうすぐ7年。今年秋のパリ・サロンで新型が登場すると予想されている。

これまでルノー・ジャポンは、1.6リッターのベーシックモデル「1.6」(MT/AT)と、2リッターのハイパフォーマンスモデル「ルノースポール」(すでに販売終了)の、2種類の「ルーテシア」を扱っていたが、今回、そのラインナップの整理を実施。「1.6」を基本に内外装に手を加え、トランスミッションを4段ATのみとした「ナイト&デイ」に一本化した。

「ナイト&デイ」の外装は、新デザインの16インチホイールをはじめ、メタル調カラーのドアミラー/グリル下部バーなどでドレスアップ。内装は、サイドサポート付きファブリック表皮シート、ピアノブラックのセンターパネル/ドアハンドル・ガーニッシュなどで、シックな雰囲気が演出されている。オートライト、フロント雨滴感知式オートワイパーなど、機能装備も与えられる。

ボディーカラーはホワイト(ブラン グラシエ)やブラック(ノワール ナクレメタリック)などの全6色。ハンドル位置は右のみ用意され、価格は214万8000円となる。

(文と写真=岩尾信哉)

「ルノー・ルーテシア ナイト&デイ」
「ルノー・ルーテシア ナイト&デイ」

ルノー、「ルーテシア ナイト&デイ」を新発売の画像
インテリアの様子。ハンドル位置は、右のみとなる。
インテリアの様子。ハンドル位置は、右のみとなる。
フロントシートの背もたれには、ごらんのような刺しゅうが施される。
フロントシートの背もたれには、ごらんのような刺しゅうが施される。

ルノー、「ルーテシア ナイト&デイ」を新発売の画像
あなたにおすすめの記事
関連記事
  • ルノー・ルーテシア ルノースポール シャシーカップ(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.14 試乗記 ルノーのホットハッチ「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」がマイナーチェンジを受けて登場。昨今話題の最新の運転支援システムは搭載されていない。しかし、それを補ってなお余りあるほどの、“プリミティブ”な運転する楽しさにあふれていた。
  • ルノーが「ルーテシアR.S.」をマイナーチェンジ 2017.7.6 自動車ニュース ルノー・ジャポンは、高性能ハッチバック「ルーテシア ルノースポール(R.S.)」にマイナーチェンジを実施した。外装のブラッシュアップに加えて、新たに「シャシーカップ」グレードが設定された。
  • フォルクスワーゲン・ゴルフGTI(FF/6AT)【試乗記】 2017.7.4 試乗記 デビューから3年半を経て、7代目「ゴルフGTI」にマイナーチェンジが施された。伝統のホットハッチは、モデルライフ半ばのテコ入れでどう変わったのか。ワインディングロードを含むさまざまな道でチェックした。
  • シトロエンC3(FF/6AT)【試乗記】 2017.6.30 試乗記 ユニークな顔つきが印象的なシトロエンの新型「C3」。特別に速くもなければ、豪華なわけでもない。しかし小型実用車としての基本は外さぬ、フランス車らしい実直さに満ちていた。日本試乗向けのプリプロダクションモデルに試乗した。
  • アウディSQ5(4WD/8AT)【海外試乗記】 2017.7.1 試乗記 2017年はじめにデビューしたばかりの新型「アウディQ5」に、早くも高性能版の「SQ5」が登場。高効率化とハイパワー化という“二律背反”をアウディはどのようにして克服したのか? 同社の取り組みを紹介するワークショップの内容とともに報告する。
ホームへ戻る